ブログの炎上とか掲示板の祭りとか

インターネット上だけの文字による不特定多数とのやりとりや、メールなどの文字によるやりとりは、ちょっとした事で感情的になったりいさかいに発展しやすい・・って事は確か誰かが言っていたような気がしますが、私の場合は掲示板に書き込んだりコメントが書き込めるブログで情報を発信したりする事があまりなく、静的HTMLのコンテンツで一方的にページを公開してお仕舞いって形で情報発信していますので、最近になって文字だけのやりとりは予想も付かない方向に転がり出したりして、結構コワイ物だなって感想を今回は書こうと思います。

実はここ数日、とある方のブログのコメント欄に自分の意見を書き込む機会に恵まれた・・って言うよりも気が付いたら当事者としてコメント欄を占領まではいかないとしても、自分に対する意見に対してコメントして自説を述べたり反論したり、誤解がある場合は誤解が解けるように弁明したり、こちらに非がある場合は謝罪したりとまぁその手の行為に慣れていない人間にとっては結構予想もしなかった意見や反論が出てきたり、自分とは全く違った視点で物事を考える人がいたり、煽りや挑発にさえ乗らなければ匿名の状態でも、会話が成り立ちますし有意義な意見も貰えますけど、逆に挑発と思われる発言に反応するとエライ事になりそうですね。

まぁIT関連で働いて20年以上が経過してWebコンテンツ作成業として独立して10年が経過して今頃そーゆー事を言うのもどうかとは思いますけど、ダイレクトに反応が戻って来るブログのコメント欄とか掲示板は免疫がない人には・・私のようにWebに関連する仕事に従事していても、静的HTMLのホームページでの一方的な情報発信と、双方向とでは相当の違いが有るように今更ながら感じました。

さて今回のコラムの本題でありますブログの炎上とか掲示板上のお祭りとか時に話題が自分への誹謗中傷だったり納得出来ない内容だった場合の対応ですが、パソコンに張り付いて日常生活に支障をきたさない時間的な余裕が有って、尚かつ見えない相手の挑発で精神的に不安定になる人は、掲示板とかコメント欄に下手に出ていかないほうが身のためかもしれないですね?

勿論、完全無視が出来ないような内容だとか我慢できない場合ってのは人間ですから、出てきますし思わずって私もそんな経験から書いていますけど、匿名での書き込みでも他人の書き込みによって精神的にダメージを受ける可能性が有るって事ですね。

それと、結構自分の考え方はノーマルだと思っていても違う意見の人も世の中には多くて、絶対に相容れない場合も小さい事例でも結構有るのだなって感じた次第です。

でわ