ネット販売と価格競争に関する考察

インターネットを介した仮想商店街の売り上げがすっかり社会に影響をとても及ぼすほどの企業になって数年になりますが、今回のコラムではネット販売戦略と価格競争について思うところを書いてみようと思います。

一般にインターネット上で物を販売する場合は、なにせ仮想商店で手にとって商品を見る事が出来ませんので、既に消費者が商品の事をよく分かっている商品か、物流のインフラを必要としない電子コンテンツの類が向いていると言われてきましたが、今回のコラムでは前者の、消費者が既に商品をよく分かっている商品のネット販売について考えてみようと思います。

まあその消費者が既に認知していて、内容を理解している商品って事ですから、商品以外に付加価値を提供しにくいって事にもなってきませんか?

そうなりますと、独占商品の販売以外は価格競争の高波をもろに受けるって事になってくるのでありまして、今のインターネット検索技術も、仮想商店街に出店している各企業を横断しての商品検索も、一瞬で出来てしまうのでありまして、当然の事ながら消費者はより安い所から商品を買い求めるって事になってきますね?

圧倒的な値引き販売で、商品を大量にネットショップで販売しているお店でも、顧客からのリピートオーダーや、顧客リストを利用した他の商品販売につなげる事が出来なければ、くたびれ損の・・・って事になってしまいまして、資金の回収もおぼつかなくなってしまうわけです。

この文章を読まれている人の中に、これからネットショップを開店しようと思っている人がいるかどうかはさっぱりわかりませんが、価格競争に巻き込まれないで成功する要素ってのは、、インターネットでは売れないって一般に思われるような商品を工夫して販売する事なのではないかな?って思っているのであります。

追伸
どこの陰謀だかロビーストの暗躍だか既得権を守ろうとしている勢力だか分かりませんけど、薬事法の改悪によって大部分の薬がインターネットで買えなくなってしまいまして、当初は随分と騒がれましたけど何時の間にか話題に余り上がらなくなりましたけど、薬のネット販売復活に向けて頑張って欲しいですね。

ただそーゆー既得権益者とかよからぬ権力者とマスゴミは裏でしっかりつながっているように感じるので有りまして、もし本当にそうだとしたらこのネット販売規制の問題にマスゴミ報道は期待できないのでありまして、もしかしたら先ずは腐ったマスゴミ排除から致しませんとどうにもならないのかもしれないですけどね。