お天気と、世間とホームページアクセス数の関係

お蔭様で、連載させていただいていますコラムも250回を突破致しまして、アクセス数も1日50人以上の方にきていただいて、感謝しています。

弊社 といいますか私の場合、コラム以外に”千葉県総合情報サイトBestShop千葉”その他を運営しているのですが、諸々のサイトを合わせたアクセス数は1 日1、000~3、000程度のユニークユーザー数で推移させていただいております。

ユニークユーザー数:一人が一日に何回来ても、何ページ閲覧しようと、純粋に一日に来場された人数をカウントした、来場者数の事です。

さて、わたしの運営サイトは毎日の来場者数集計をとっていますが、私のようなそれほど大規模なサイトでなくても、他の状況によりアクセス数 は激しく変化します。

アクセス数が下がる要素

○大型連休や年末年始など、一般の人がお休みのとき

趣味系のページでしたら逆になると思いますが私の場合はアクセスが下がる要素です。

○大事件が起きている時

やはりニュース番組に取られるのでしょうね

○オリンピックやサッカー日本代表の試合中など

これもやっぱりテレビですね

アクセス数が上がる要素

○全国的に天気が悪く、大事件も大きなスポーツイベントも行っていない

○連休の谷間

普通検索エンジンの検索結果順位などに目が行きますが、この辺のかなりアクセス数には影響しているのです。

だからといって何だって事は何もないのですが、雨の日は外出しない人が増えて、大きなイベントには興味を持つ人がそれを視聴してっ て感じで、全体の傾向がインターネットのアクセス状況からも垣間見えて結構面白いものです。

この辺りはテレビの視聴率の動きとよく似ているようで、番組(コンテンツ)内容以外に、社会の動きや天候にアクセス数が関係してく るのは一緒ですよね。

私のサイトの場合、アクセス数で一喜一憂はしませんけどね。