太陽光の力

天気の良い休日は、なにはともあれ靴を日向に出して靴の中に太陽光が出来るだけ入るようにして干すことですね。

仕事に履いて行っている革靴で、革 靴の場合あまり直射日光にあてて中を乾燥させるよりも、日陰で陰干ししたほうが、靴にとって良いのかもしれませんが、仕事で外を歩いて足の汗が充満?して いる靴は太陽の光を直接中まであてて乾かしたほうが断然はいたときに気持ちが良い。

以前に靴乾燥機なるドライヤーの先にホースが出ていてホースの先が二股に分かれて靴の中に差し込んで温風を送り込んで靴の中を乾かす機械を 購入して今でもありますが、下駄箱の中で静かに時を過ごしていまして、梅雨時以外は仕事をしないでひたすら静かに眠っています。

ちょいと話が逸れますが、ゲタなどどこの家庭でもないと思うのですが、靴を入れる所は靴箱じゃなくてやっぱり下駄箱なんですね。

靴を気持ち良く乾燥させるのに、電気代ゼロで殺菌にもなるわけで、しかも地球上に住んでいる人なら誰でも平等に太陽の光を浴びることが出来 るのですから、やっぱり太陽は偉大ですね。

太陽光は、洗濯物や靴を乾かす、殺菌することはもとより、発電パネルが有れば電気を作ることも、お湯を沸かすことも、ソーラーカーを動かす ことも、まあ電気が作れるわけですからその気になれば大概の事は太陽光で出来てしまうわけです。

小学校の頃に黒い紙に虫眼鏡で太陽光を一点に集めて、紙に火をつける実験をやった方もいらっしゃると思いますが、火が起こせて電気が作れて すごいじゃないですか。

化石燃料を燃やしてエネルギーを取り出すことは、そろそろおしまいにして、太陽光からエネルギーを取り出す研究にもっと力を入れれば環境問 題も、エネルギー問題も一気に解決しそうな気がしますがいかがでしょうか?

ひそかに私が期待するとしたら、日本が生んだ大発明家!ドクター中松氏に閃いていただいて、太陽光からエネルギーをいくらでも取り出せる、 凄い発明でもしてくれないかと思っているのですが。

追伸

原油高高騰に石油資源の枯渇、地球環境の悪化など石油資源、化石燃料からクリーンエネルギーへのシフトは人類の存亡にとって急務に なってきましたね。

そうなりますと枯渇する事のない太陽光の利用活用はかなり有望なのですが、大気汚染が進んでしまいますと、太陽光の利用も 難しくなってしまうのです。