成功するDM(ダイレクトメール)の送り方

ダイレクトメールは凝ってた時代がありまして、随分色々な商品・サービスのDMを送りました、成功したものも失敗したDMも数有りますが、数ある失敗の中 から、効果的なDMを送れるようになってきたと自分では自負しているのであります。

DMに関しては、成功すれば楽々に顧客開拓が出来たり、見込み客の 獲得が出来たり、売上が簡単に上がったりするのですが、反対に失敗のDMを送ると、お金だけ出ていって反響ゼロ、下手するとクレームの電話と宛先不明で 戻ってきたDMの山が出来ちゃいますから。

一般にダイレクトメールで成功するには名簿、つまり送付先のリストが重要だと言われますが、今回リストの件は省かしていただきますね♪

で、残るのは送る内容と、統計をしっかり取ることになってくるのです。
鉄則その1  いきなり大量に絶対に送付してはいけません、先ずは100通とか200通を送ってみて反響を見 てください、100通送付して反響がゼロだったら、それこそ百万通送っても反響はゼロの可能性が高いわけですから。
急いで沢山送って売上を伸ばしたいとか見込み客を獲得したいとかの気持ちは充分わかりますが、最初はしっかりテストマーケティングを行なってください。
ネ♪ 反響率が有る程度分かってから送るのと、思いこみで一気に送るのでは全然違いますからね?

鉄則2 文章をしっかり書くこと 少々長めが吉
商品やサービスの効能だけ並べてDM送っても、ほとんどが反響ゼロです、自分の言葉でお客様が目の前にいると思って文章を書いて添えて見てください。

鉄則3 DMを受け取ったお客様にどんなアクションをおこしてもらうのですか?
今のお客は忙しいんですよ、一生懸命になって商品やサービスの説明を入れてお客様の心が動いたとしてですよ、アクションをおこしやすいようにしておかなく ちゃ駄目ですよ。
ここをしっかりしておかないで損してる場合も多いのです。

あとは、少量のDMを色々出してみて試行錯誤を繰り返してみてください。
けっして思いこみで大量に作っていきなり大量にDMを送らないように、これが失敗しないDMの成功法だと思いますよ。

追伸

一生懸命考えて会心の出来だと思って印刷会社を使って大量に印刷して、封入も業者に頼んで受注受付も準備して営業マンも反響に 対する体制も万全を取って、DMを発送して期待に胸をふくらませて反響を待っていても、電話もならないしFAXの問い合わせも全然なくて今までの苦労が水 の泡って感じになって落ち込んだ経験のある方は結構、いらっしゃるのではないでしょうか?

実はDMの発送で反響を得るのも結構、奥が深かったりするので有ります。

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