日照権の事

さて日照権とはお日様の光を受ける権利を指すのですが、太陽光発電や太陽熱温水器が本格的に普及してきた現在では、もっと日照権について厳密に運用 すべき時代に来ていると思いますし、金銭に換算して日照権を論じる事が出来るようになってきたと思いませんか?

まあ私が心配しなくても、これからどんどん一般家庭住宅の屋根に太陽光発電機を 設置するのが当たり前になってきたらこの問題がクローズアップされてくると思うのですが、私が思うに国土が狭い且つ人口が増えている状態であれば、今のよ うに高層住宅がどんどん建築されるのも良い事だと思いますが、人口が凄い勢いで減少している今の日本であれば、建築物の高さ制限は思い切り厳しくしてしま いまして、だれもが普通に太陽光のエネルギーだけで生活できるようにしていくべきでしょうね。

だいたい土地の一定面積が確保出来れば平屋が一番良いので有りまして、まず地震が多い地震の巣の上に有るような国土ですから、建築物を 高層にすればするほど地震対策にコストがかかるようになってきますし、火事の時だって平屋のほうが数段非難が素早くできますからね。

ただその辺りをいきなり規制強化するのは問題ですから、先ずは日照権の運用とか権利をもっと強力に請求したり、権利を主張できるように 致しまして、より太陽光を積極的に取り入れてエネルギー利用できるようになれば良いですよね。

なんせエネルギーの大半を輸入に頼りましてちょと原油価格が上昇しただけで家計や企業活動に甚大な影響がでてしまうのが日本ですし、ロ シアがウクライナや EUに行ったような輸出停止でも何らかの理由で始まった日には、日本はお手上げ 万歳になってしまいますから、とにかく本腰を入れて太陽光発電の技術向上 を目指して、世界のダントツトップになる事と、日照権を考え直せば日本に明るい未来が待っているのでは無いでしょうかね?

まあぎ技術の進歩はめざましいですから、もう何十年も経てば使用するエネルギーは全て太陽光や風力発電など、自然エネルギーだけで賄う ようになっているかもしれないですよね。

追伸
最近の子供は紫外線に肌が晒される事を極端に嫌って日焼けなんてしないらしいですし、色々と太陽光を問題視してみたり、逆に太陽光発電に脚光をあてて次世 代エネルギーに期待してみたり、まったく都合によって180度違う評価をしてしまうのが人間なのですよね。

ところで最近太陽熱温水器の話題が全く出ないようですがどうなったのでしょうかね?