不景気対策とイベント

地道にこつこつ積み上がるのが嫌いな人は安易にイベントに頼るのかどうかは知りませんが、今回のコラムでは不景気対策とイベントについて考えて見ようと思いますが、まあバブルの時代に町おこしだとかの名目でイベント屋とかイベント用品のレンタル業者が盛んに各所でイベントをやっていましたが、ちゃんと費用対効果が有ったのかどうかの検証がされたようにも聞いていませんし、まあはっきり言ってイベントなんてやつは一時的な限定された効果しかないか、もしくは毎年の恒例行事として行うのどちらかが一番良いので有りまして、思いついたように不景気対策でイベントを行っても無駄なので有りますね。

個人的な意見としては不景気の時ってのは首をすくめて節約や倹約に努めまして、お金を使わないのが得策なのでありまして、不景気対策でイベントってのは少々危険なような気が致しますね。

但しもしくはって事で、不景気の時こそ無い知恵を絞ってお金を使わないで節約イベントって、事を絞り出したほうが良いでしょうね。

てな事はどこも考えているようで有りまして、聞くところによりますとイベント企画会社ですとかイベント用品レンタルの会社は業績不振に直面してしまっている所が少なくないらしく、イベント業界ってのは景気に非常に左右される業種のようですね。

まあ本当は景気が良くて結構簡単に物が売れる時代にはイベントなんてやらなくても物は売れますし、お客のほうも集まってきたりするのですが、まあ景気づけだか税金対策だか見栄なんだか分かりませんが、結構あちこちでイベントが企画されて行われて居ますが、今度は不景気で物が売れない、人が集まらないって時にこそ、イベント企画が必要だって言えないとも限らないのですが、実際には不景気になるとイベント企画はどんどん姿を消していくのですよね。

追伸
2008 年末の大恐慌とも言える日本では、漢字が読めなくても総理大臣になれる事を証明した麻生太郎総理が、まるで集めた税金を自分のお金のように、ばらまくといった壮大なイベントを計画中ですが、国民から集めた貴重な税金を麻生太郎首相の独断で2兆円も配ばってしまうって事は暴走だと思いますし、そーゆー事を行うのではなくてさっさと行政改革を行うなり、無駄な公務員を削減するなり致しまして、歳出を削減して浮いたお金を国民に配るって事が必要な政策なのでありまして、その辺りが全然分かっていない二代目ぼんぼんですから、支持率が低下の一途なのでしょうね。