不思議な営業アウトソーシング

不思議なピーチパイと言えば確か竹内まりあさんだったと思いますが、おっと全然関係ない事から書き始めてしまいましたが、不景気になりますと不思議 な営業の電話ですとかメールが飛び込んでくるように感じるので有りますが、最近は営業代行の営業ってのが結構頻繁 に来ていますのでその事について書いて見ようと思います。

まずね、営業アウトソーシングのなんとかって会社から電話コールを受けたことから書いて見ようと思いますが、まぁかけてきたのは若い男 性の営業マンらしい感じなのですが100点満点で言えばせいぜい50点もつけば良いほうの電話セールスなのでありまして、いきなり初対面の企業に電話をし て私が代表だと分かると、自分の言いたいことを勝手に話し始めるのでありまして、まぁ新人さんが練習がてらに私のところに電話セールスをしているのだろう と想像しましたけど、あんたの会社こそ営業を外注に出したほうが良いのでは無いですか?って言いたくなりましたね。

まぁねこれだけ世界規模で不況になりまして、多くの日本企業が売上不振に苦労している状況ですから、営業活動を成功報酬で代行しますな んて電話がかかってきたら、まぁ話だけでも聞いてみたいって企業経営者はいくらでもいるのは想像できますけど、販売力があるのでしたら別に代理店契約のほ うが儲るわけですし、何故営業代行に拘っているのか私には理解できないのですよね。

なにせ今のせちがない世の中で、他人のために自分の利益を犠牲にしてまで頑張る企業も無いと思いますから、おおかた成功報酬で営業代行 を致しますと言いつつ、初期費用だとか登録費用だとか営業マン研修費用だとか何らかの名目を設定して、売れなくても損はしないって状態にしておきまして、 別途営業代行した報酬を請求するんだろうなって想像していますけどね。

※営業代行を生業とする企業は様々な形態が有りますので実際には色々だと思います。

それと技術力に絶対の自信が有って5年間は他の企業が追いつくことは出来ないってくらい自社開発の商品や製品に自信が有るのでしたら、 販売部門を持たないで外注に出すなり代理店を作ってその会社に任せるなりすれば良いと思いますが、それ以外の場合はそーゆー営業部門を外注に出すなんて行 為は絶対に止めたほうが良いと思いますよ。

そのようなことをしますと元々弱い販売力や営業力を更に低下させますので、取り返しがつかなくなってしまうのでは無いかなって思いますね。