寝不足対策

昔話では三年寝太郎ってお話がありましたけど、残念ながら睡眠に関して睡眠時間を貯めて置いてあとで貯金しておいた睡眠時間を使って、寝ないで仕事したり勉強する事は不可能なのですよね。

※ 三年寝太郎とは?私もうろ覚えなのですが確かとある村の若者が3年間の長きにわたり寝たきり状態にありまして、でなんの拍子か分かりませんけど急に起き上がって何だか他人の役に立つ事をするって位しか覚えていないのですが、まぁ3年も寝たきりでしたら筋肉も相当衰えているでしょうし、まともに歩く事も出来ないのでは無いでしょうかね?

さて三年寝太郎の事はこの位に致しまして、寝不足対策について書き進めて見ようと思いますが、まぁ基本的根本的な解決策は睡眠をとる事に限るのでありますけど、それが出来れば苦労しないよって所では無いでしょうかね?

そう致しましたらとれる手は2つに絞られて来てしまうのでありまして、一つはとても短い時間でもどんな体勢でも素早く仮眠を取る事が出来るようになるか、少ない睡眠時間の中で如何に効率よく深く眠りに落ちて体力の回復を図る事が出来るかって事になって来ますよね。

都心に通うプロのサラリーマンやOLの方は満員電車の中でつり革につかまって立っていても眠る事が出来るようになれば一人前だなんて事を誰かに聞いた事が有るような気が致しますが、確かに電車で移動中の30分であっても睡眠をとれるかとれないかの違いはとっても大きいですし、通勤時間以外でも昼休みとかちょっとした空き時間に仮眠を素早くとるのは、慣れてきますと結構とれるようになるのでは無いでしょうかね?

もう一つの効率よく眠るってやつのほうですけど、私は医学的な知識はゼロなので個人的な体験からの事だけを書こうと思いますけど、まず部屋の温度だとか寝具(布団とかマクラ)などを少々よさげなものを使うってのが簡単にできる方法では無いでしょうか?

逆にアルコールに頼るとか満腹感から睡魔が来るからかなにか知りませんけど、あまり食べ過ぎた状態で眠りましてもどうも睡眠中も各消化器官の稼働率が高いせいか、十分に疲れがとれないような気が致しますね。

追伸
とくに暑い夏場の寝不足は後になって大きな夏バテを引き起こす要因になると思いますので、実際の所は寝不足対策ってのは変な事を考えないで十分な睡眠時間を確保するためにはどうすれば良いのかってのを最優先で考えたほうが良いのでは無いでしょうか?