メガネは顔の一部です(眼鏡について)

二十歳の頃からメガネをかけていまして、かれこれメガネをかけて20年以上になります、コンタクトレンズも当時から出てはいましたが、無精なものですから コンタクトレンズを洗ったり管理が出来そうもないので、ずっとメガネを愛用しております。

デザインもずっと銀のフレーム一本で、メガネが合わなくなって買い換えるときも同じ様なデザインのメガネに買い換えていますので、メガ ネを買い換えても周りにはあまり分からない買い換えになっています。

昔々にテレビコマーシャルのキャッチコピーが鮮明に頭に残っているのですが”眼鏡は顔の一部です♪だから○○メガネ♪” 私より上の年 代の方は覚えていらっしゃると思います。

そうなんです、メガネは顔の一部でありましてメガネを掛ける掛けないやメガネのデザインで、人のイメージが全然変わってしまいますから 不思議なものです。

顕著なものとして、サングラス昔、黒メガネとか呼ばれてもいましたが普段からサングラスを部屋の中でも掛けている人は、普通の人ではな いみたいですし、金縁のメガネだとやはり金縁のメガネのイメージが固有に有るわけですよね。

たとえ全然勉強が出来ない学生さんでも、丸くて分厚いレンズのメガネを掛けていれば、なんとなく勉強ばかりしている印象を受けてしまっ たり不思議なものです。

女性の場合は目が悪くても、メガネをしないでコンタクトレンズにする方が圧倒的に多いようですが、これもメガネを掛けたときの第一印象 の問題が大きいのでしょうね?

海外でも、カメラを首からぶら下げてメガネを掛けているのが日本人のイメージらしいのですが、メガネをいつもうまくコーディネートして 使っている方が少ないですから、メガネ先進国のわりに日常的にメガネを数種類使い分けてコーディネイト出来る人はいないですね?

強いて思い浮かべればタレントで俳優の陣内孝則さん位が、様になっているかな?

そろそろメガネが合わなくなってきましたので、買い換えようとも思うのですが、又 同じ様なメガネを買ってしまいそうです。

追伸

視力回復の手術が流行ってきてメガネ需要が落ちると思いきや、度無しの伊達メガネをかける人が増えてきたり、5000円以下の 激安メガネチェーン店が出来てきて複数のメガネを使い分ける人がでてきたりと海外製品の流入で国内メガネメーカーが苦戦している側面はありますが、業界と しては活発に動いているようですね。

まあパソコンや携帯など目を良く使う時代ですから眼鏡の需要は落ちないのです。