成功するホームページの作成方法(データ活用編)

私の会社もホームページ作成代行業者として企業のホームページの作成代行をやっているのだが、一昔前位前までは、ホームページを作ることが目的のお客様が 相当な割合でいらっしゃったような気がします。

本来ホームページを公開するのは手段であって公開する事自体が目的では無いはずなのですが、我が社も ホームページを持とうってそれだけが目的でホームページを作る企業様が結構多かった気がします、それはそれで別にどうと言う事は無いのですが、有る目的を ホームページははっきりさせた場合の事ですね。

例えば、この商品を販売したいだとか、我が社のサービスに興味を持ってくれそうな人を集めてサンプルを送りたいだとか、目的が誰に対して公 開して、どんな効果を出したいってはっきりさせる場合の話です。

もちろん、作成前に検討して考えて作成して公開をするのですが、公開してから半年後にもっと効果を出して、1年後にはよりもっと効果が出る ように手を加えていくわけです。

その為にはアクセス解析が必要になってきますが、簡単に説明をするとアクセス解析のソフトを取り付けたホームページでは毎日のアクセスの集 計からリピーターさんの比率、検索エンジン別にどんなキーワードで検索されて人が入ってきているか、さらにどのページがどのくらい見られていて、滞在時間 はどの位か等をリアルタイムに集計を出していきます。

初心者向けに簡単に書きます。
見せたいところまでたどり着いていなくて効果が出ないのと、たどり着いてもそこで終わってしまっているのとでは、手を加える場所が変わってきますよね。

それと、仮説に基づいて変更を加えたとして、替えてみて良くなったか悪くなったかをデータを元に把握してより良い方向に持って行く事。

基本的には以上の2点を半年毎でも実行していけば少なくとも悪い方向には行かないのですが、どうもホームページを公開するまでは一生懸命で 公開してしまえば、やれやれ出来た出来たで満足しちゃう方が多いのも事実でありまして、折角ですから効果を出す方向でデータを活用したいものです。

データーを活用すると言ってもデータを分析して考えて対策を行っても直ぐに結果が出ない場合も多いのですが、それでもデーターは収 集して活用するために存在するので有りますから、長い間でその差が出てくるので有ります。