カラープリンターの選び方

うちの会社の場合、カラープリンターを相当酷使するので、カラープリンターを購入する際は結構シビアな目で見てカラープリンターを購入します。

コラム上で特定のメーカー名や機種名は出さないのですが、カラープリンターを選ぶ際の参考になれば幸いなのである。

私の選ぶポイントその1

補充用のインクは独立して一色毎に交換できることが絶対条件

あの4色とか6色が一塊りになっていて一色でも無くなると一式全部の色のセットになったカートリッジを買ってきて交換するタイプは言語 道断なのであります。
特定の例えば赤を多用した印刷物を大量に印刷したときなんか、他のカラーは全く使っていないのにゴミ箱息なんて悔しいじゃないですか?

会社で印刷する場合、殆どが黒のテキスト文章で一部だけ赤い色を使った印刷物が毎日出るのですが、独立式のインクカートリッジじゃな かったら、毎週悔しい思いをしなければなりません。

私が選ぶポイントその2

セットしてある紙の背もたれの部分がセットした紙の全面をカバーしてしっかりしていること。

大概の方はプリンターに紙をセットする場合、使う枚数だけセットする訳じゃなくて、ある程度の枚数の紙をセットして、使わないときも用 紙をセットしっぱなしで何日も置きっぱなしにしておくと思いますが、セットしてある用紙の背もたれの部分がちゃんとしていないと、紙がしなってしまって紙 詰まりの原因になったりします。
安いプリンターなんかはコストセーブの関係上、貧弱な背もたれのプリンターが有りますので注意が必要です。

あとは、頻繁に画質を気にしないで出力するのでしたら、ランニングコストで選べばいいですし、写真をとにかく綺麗に出したい人は、画質 優先で選べば良いと思いますが、画質はプリンターの性能よりも印刷する用紙の選択が要素として大きいと思います。

追伸

再生インクの特許を巡る裁判でメーカー側が勝訴して再生インクの業者が敗訴する結果になりましたが、そもそもプリンター本体の 利幅を度外視でいて、インクで利益を確保するビジネスモデルが問題なのでありまして、ユーザーとしては導入後のランニングコストにも注意してカラープリン ターを選びたいですよね。

なにも高画質が必要な人は限られていまして、本体もランニングコストも安いプリンターが一番で画質は二の次って人も多い訳です からね。