電子メールの落とし穴

ここ10年の間に情報伝達手段としての電子メールはすっかり定着したようで有りまして、営業マンにとっても顧客とのコミニケーション手段としてなく てはならない存在になっている人も多いのでは無いでしょうか?

今回のコラムタイトルは電子メールの落とし穴って事で書いているわけですが、 顧客とのコミニケーション手段においてとっても便利なツールとしての電子メールですが何点か気をつけるべき事があると思います。

■送信完了 で相手に伝わった気になってはいけない

携帯電話でのメール送信ならまだしも、パソコン同士のメールのやり取りにおいて、自分が相手メールを 送信完了した時点で、相手に伝えた気になってしまう人ってのが非常に多いように思います。
ずっと外出していて相手が読んでない事も少なく無いので 有りまして、その辺りは特に気をつけるべきでしょうね?

■不着、紛れ込み、間違って削除も少なく無い

電子メールは万能の通信 手段ではないのでありまして、むしろ通信障害による不着ですとか、間違って内容によりスパムメールと間違われて、スパムのフォルダーに入ってしまってその まま削除されてしまったり、間違って削除されちゃう事などを合わせますと、ちゃんと相手に伝わらない事が他の通信手段と比べまして、割合が高いのが電子 メールなので有りまして、返信が相手から来るべき内容で返信が来なかった場合など、短絡的に”折角伝えたのに来ない”って思っていたら実は、途中で消えう せていたりって事も有りますので、注意は必要でしょうね?

これは私の体験ですが、とあるお客に私から送信した電子メールが届かなくて、よく 調べてもらったらスパムメール扱いにされていたって事も有りましたね?

そういった事がある事を理解して使えば、営業マンに取りましてとって も便利なツールなので有りまして、積極的に活用をしたいですね?

追伸

時間が無くても、簡単な一行で良いので受け取った時点で 返信してあげるって事をやりますと、よりスムーズにコミニケーションが取れるってのは私の実体験から感じている所なので有ります。