両面印刷プリンター

両面印刷できるプリンターがようやく、一般家庭でも購入できる価格で発売されましたね、私は普段あまりテレビは見ないのですが、お笑いコンビの”爆笑問 題”がテレビコマーシャルで両面カラー印刷のプリンター(確かメーカーはリコー)を宣伝していました。

今まで有りそうでなかったのが両面プリンター だと思うのですが、紙一枚の金額はコピー用紙ですと1円にも満たない金額ですので、別に両面印刷にしなくても、普通のプリンターに片面で印刷すれば事足り たのでしょうが、環境には多いにプラスですよね?

OA機器がオフィスにどんどん導入されまして、あれ? 確かOA機器が導入されると紙が無くなってきてペーパーレスになると思ったのです が、大間違いで、実際にはその逆で紙の仕様量はパソコンの普及に伴ってうなぎ上りに増えていますよね。

まっわかるんです、パソコンで簡単に文章が作れまして、印刷ボタンを押すだけで綺麗に印刷された紙がどんどん出てきますので、回覧して読め ば良い物まで、気軽に印刷しちゃいますしコピー機の普及がそれに拍車をかけているのでしょうね。

もう中身が無くて体裁ばかりを気にした印刷物が職場のプリンターから次々吐き出されてくるわけです。

※中身が無いといえばこのコラムもそうですが、印刷して読む方も居ないでしょうから少なくとも紙は消費していませんので。

さて、例えば今日本で稼動しているプリンターの半分が両面印刷出来るプリンターに代わったら、紙の消費量は相当減ると予想しています。

当然、使う側にとっても紙の使用量が減ればそれだけ出費も減りますからね。

それと、弊社のオフィスは手狭なので感じるのですが、会社を5年も続けていますと、廃棄できない資料が溜まってきまして、ダンボールに入れ て、部屋の隅において置くのですが、土地の値段が高く、家賃も高い日本では、少しでも省スペースになれば嬉しいですからね。

※ダンボールに入れて保管してある資料関係の紙も大半は二度と見る事も無く、ただただ部屋の隅に置かれているのですが。

今後、各メーカーが両面印刷のプリンターに力を入れて開発・販売してほしいと思うので有りました。

港区のオフィスの一角にて。

追伸

両面印刷プリンターは何故か紙を機械的に反転させる方式なのですが、それでは複雑になって故障も多くなる気がするのですが、上限に プリントヘッドを取り付けて一気に印刷するのは重力の関係で無理なのでしょうかね。

果たして、今後、両面印刷プリンターは普及できるのでしょうか?