ツイッターの弊害

業務に支障を生じるとの真っ当な理由で職場でのツイッター利用を禁止した企業の話題も以前にありましたし、どうもツイッターばかりやっていると、短文を書く習慣ばかりになってしまって長文とか文章作成能力が落ちてしまうとの理由でツイッターの利用を辞めてしまう人がいらっしゃるようですね?

私自身も少しの間だけツイッターを毎日使っていましたが、元々長文構成能力が低いのにツイッターばかりやっていて更にまともな文章が書けなくなると困るのでツイッターの使用を控えるようになったわけですけど、とにかく今回のコラムではツイッターの弊害について考えてみたいと思います。

まずね閲覧する側で考えてみますとツイッターの情報ってのが細切れでリアルタイムでどんどんくるじゃないですか?

時間がたつとどんどん他の発言に埋もれていきますし、常時監視していないといけないような感じになってしまうのでありまして、これって膨大な時間の無駄ではないでしょうか?

批判を承知で書きますと何を考えているのか千人単位でフォローしている人がいますけど、そんなの24時間張り付いて見ているのか何だかわかりませんけど、もしフォローしている相手の発言を全てチチェックしているのでしたら相当暇人か、または単に自分のフォロワーを増やすことしか考えていない人なのかどちらかではないかと考えています。

まぁ企業の広報担当者さんが一生懸命になってツイッターで呟いているのは、業務としてやっているのか自称ITコンサルタントにそそのかされて発信しているのか、それともユーザーからの声でやっているのかわかりませんけど、かける時間に見合っただけの広告宣伝効果だとかユーザーサポートになっているのかどうか考えた方が良い企業も多いのではないでしょうか?

更に書きますとたぶんどんな企業のユーザーでもツイッターをやっていないユーザーが相当の割合でいらしゃるのでありますから、そんなところで短文を発信しているよりも他にやるべき事が有るだろって場合も少なくないと思うのですよね?

まぁツイッターをやるのもやらないのも全く個人の自由ですし好きにすれば良いのだと思いますけど、単に流行っているみたいだからとか、出来の悪い自称評論家の空論とかテキトーな発言を真に受けて他の仕事をさしおいてツイッターにはまるなんて企業にはならないようにしましょうね?

追伸

使い方さえ間違わないで適材適所って感じでツイッターを使えばそれなりに使えるとは思うのですけど、どうも違うなって思うことが多いので今回のコラムに書いてみたのです。