バージョンアップ

そろそろウインドウズXPのサポート終了が近づいてくるって事で頭を痛めている人も少なくないのでは無いかと思いますが、なんで何不自由なく満足して使っているのにバージョンアップなんてしなくちゃいけないんだって思っている人も多いと思います。

私自身もどうもバージョンアップしたら動作が重たくなってしまったとか、機能が増えすぎて使いにくくなって作業効率が落ちてしまったなんてのを多数経験しているのですけど、メーカーとしてはサポートの問題も有りますし、なにより既存客からの売上確保も重要ですし、やっぱり機能アップしていかないと商品の競争力が落ちちゃいますからバージョンアップせざるを得ないんですよね?

だだねぇOSの場合でしたら確かそのOSは裏方さんが持って生まれた使命なので有りまして、脇役の分際で一番バージョアップの実行を使用者に迫るなんてのは、あまりありがたくない話なんですよね?

何と言いますか黒子が年を取ってきたので今までの人が引退して次に人に変更になるので、黒子に合わせて主役で有る歌舞伎俳優も変更しないと公演ができなくなるみたいに感じるのは私だけでしょうか?

ただまぁバージョンアップは別に強制じゃ無いわけですし、今まで何不自由なく使っていたのでしたら、パスしても一向に差し支えが無いのですけど・・ただの問題はOSのバージョンアップに合わせて行われるパッケージソフトのバージョンアップとデータの互換性の問題なのですよね?

たとばワープロソフトでも表計算のソフトでもバージョンの古いソフトで作成したデータは後にリリースされたソフトで読み込みが可能ですけど、逆は出来ないって問題が出てきてしまうのですよね?

でデータが社内だけで使われているのでしたら問題無いのですけど、外部の企業とやりとりが発生する企業の場合は、業務に支障が出ると困りますから仕方が無くコストを負担してバージョンアップなんて場合も少なくないのでは無いでしょうか?

何と言いますかパソコンがこの世に登場致しましてIT化によりまして大幅なコスト削減や業務の効率化が可能になるって触れ込みで、確かにその通りになっている面も多々有るのですけど、実感としては余計なコストが増大したと感じてしまう場合が多いのですけど、そんな風に考えているのは私だけなのでしょうか?

そろそろサポート期間の終了が迫った WindowsXPパソコンを前にそんな事を考えながら、思わずコラムに書いてしまったので有ります。