ミツバチ大量失踪本当の原因

確か2年位前にアメリカでミツバチが大量に失踪していて原因も分からないし、死骸も一切見つかっていないって話が有ったと思いますが、当時はまだオカルト的な取り上げられ方だったような気が致しますが、ミツバチの大量失踪は収まるどころか世界中に波及しているそうで、蜂蜜が取れない何て事だけじゃなくて果樹園の受粉をミツバチに頼っているのがミツバチ不足で相当の影響を受けてしまうようですね。

でねその理由として農薬の影響だとか携帯電話の電磁波だとか、ダニなどの寄生虫だとかストレスが原因だとか色々言われていますが、なにせ完全に消滅して死骸すら見つかっていない訳ですから本当の原因は違うと思いますね。

ミツバチはかなり社会性の高い昆虫で言葉は発しませんがダンスを踊って仲間に意志や情報を伝えますしスズメバチなどの自分たちより強大な敵に対しても、一致団結して立ち向かって撃退するほどの知恵とチームワークを持っていますし、みなしごハッチってアニメにもなりましたが、お母さんの女王蜂を探しに旅に出かけたりと、まあ頭の良い生き物ですから自分の意志でユートピアを探しに旅に出ておおかたミツバチにとっての桃源郷が見つかったので仲間を呼び寄せているに違いないじゃないですか。

つまりそのミツバチたちは果樹園などの放たれて日がな一日蜜を集めつつ受粉作業を行うなど、毎日休み無く農作業と蜂蜜集めを強要されているのでありますが、集めた蜂蜜はすっかり人間に取られちゃいますし、有給休暇どころか休日も無いですし労災も外出先で雀にやられても蜘蛛の巣にかかって食べられてしまっても、もう使い捨ての無料の労働力とされてしまって居るのですから、誰が考えても取るべき方法は限られているのでありまして、反乱や一揆を起こして人間と対決するか、独立運動をスタートさせるか、密かに脱出計画を練って実行するかのどれかになるのでありまして、三番目の脱出計画を実行したのでは無いでしょうかね?

ですから今頃は何処か南の無人島とか人が入らない山奥とかにミツバチ共和国を建国致しまして平和に暮らしているのでは無いでしょうかね?

まぁ色々異論は有るかと思いますしエライ学者さんはもっと違う事を言っていると思いますが、私にはどう考えてもそうとしか思えないので有りますね。

追伸
蜂蜜にローヤルゼリーに更に蜜蝋からクレヨンまで作られちゃったり致しまして、もう人間は徹底的にミツバチを利用してきた歴史がありますから、私だったらとっくに堪忍袋の緒が切れてますね。