プレゼンテーションのテクニック

はっきり言って資料の数が膨大な割に何が言いたいのかさっぱり分からないプレゼンテーションが結構多くて、特に冗長なパワーポイントで作った資料が5枚以上になると結構うんざりするもので、果たして営業マンは相手が必要以上の資料の数にうんざりしているってどの位の人が気づいて居るのでしょうかね?

まず思うのはプレゼンテーションテクニックで一番大切なのは、同じ情報量を伝えるにもどれだけ短い時間で伝える事が出来るのかって事と、プレゼンを聞いた相手が更に興味を持って次のステップに進んでくれるかどうかって所が重要で、どれだけ短く又は長さを感じさせないで内容っていうよりも要点を伝えるかって所にかかって来るでしょうね。

あとね、プレゼンテーションの最初に馬鹿じゃないかと思うような自社の会社案内を延々と始めてしまうアホが居ますけど、まぁ会社を売り込みたいって場合も有るのかもしれませんけど、そーゆーのは時に自慢にしか聞こえませんから、必要であれば社名を名乗ってプレゼンを始めて、自社の紹介は最後に改めて行いますって事のほうが個人的には好感が持てますね。

まぁ中にわって言いますか結構多いのにプレゼンテーションの最初の10分間以上にわたって、会社の経歴書を作るかの如く会社の設立から始まりまして、取扱品目がどうだとか全国の営業所がどうなっているのかとか、プリントアウトした資料一枚で十分説明できるものを、だらだら説明されましてのとっくに聞く気を失っていますし、時間の無駄って感じ始めてしまうので有りますよね。

ですから、基本的にはまず最初の5分間が勝負って言いますか、最初にどうやって興味を持たせる事が出来るか、つまり相手が興味を引く事を最初に持ってくるべきでしょうし、まずは時間を制限してプレゼンテーションの内容を考えるべきでしょうね。

詳しい意味は知りませんが、時間泥棒って言葉が御座いまして、実際に金品を盗むわけではないですけど相手の貴重な時間を浪費させるって事は、まぁ誰が考えても慎むべき事だと思いますけど、どーもプレゼンテーションになると張り切ってしまって、1時間とか平気でオンステージしちゃう人が居て、でもって同僚や上司があいつはプレゼンが上手いなんて持ち上げたりしちゃう事なんてのも有るようですが、はっきり言って時間の長さってのは短いほうが良いと言いますか、同じ内容を相手の伝えるのでしたら、より短時間で的確に伝えたほうが良いのです。