芋を引くとは?あとチキンゲーム

最近人から教えて貰って言葉に芋を引くってのが有りまして、見知らぬ方からのメールに書いてあったのですけど、何でも怖じ気付いて尻込みをするって意味らしいのですが、芋は掘るものであって蔓を引っ張ったら蔓が切れて尻餅をついてしまうのではないでしょうかね?

でね最近も使うのかどうかよく分からないですけど、私が若い頃にチキンゲームって表現があったのを思い出したのですが、これはまぁ何か争い事が始まってしまって、どっちが正しいかとか間違っているかとかそーゆー事は一切関係なく、怖じ気づいて下がったほうが負けって勝負の事を指してそういっていたのですが、日常生活でも国際社会の国同士の交渉でも、特に北朝鮮なんかの場合ですと、チキンゲーム一本槍で勝負し続けて居る感じがしますよね。

でね、最近は北朝鮮がミサイルを日本海に撃ち込んでみたり、核実験を堂々とやってみたり、もう金も資源ない国ですから、その手の挑発行為と恫喝をしないと干上がってしまうのは、北朝鮮自体良く心得ていて、まぁ今から工業生産を頑張ったりしようにも、食料を増産しようにも元手もエネルギーも技術も不足していますから、それだったら日本海にミサイルを撃ち込んだり核実験をしてしまったほうが、色々と交渉して物資や援助を手にする事が出来ますから、そんなので色々やっているって要素も大きいのでは無いでしょうかね?

でまぁハッタリやブラッフや挑発には乗らないって事で一切無視するって手も有るのですけど、何せ何を考えて居るのかさっぱり分からない国ですから、一応日本も防衛に関する備えをしなくては、ならないので有りましてボールが飛んでくるくらいなら防護ネットでも張っておけば充分なんですけど、なにせミサイルが飛んできちゃったりするわけですから、これはもう日本の工業製品はその手の分野は余り強くないので、アメリカからの輸入になってしまうのですよね。

でね、私は思うのですけど他国を攻撃しない日本は攻撃力を保有しないってのを守るにしても、国を防衛する仕組みとか装備に関して、自分の国で研究開発しないで他国に高い金を出して購入するなんてのはとっても危険な行為だと思うので有りまして、防衛ミサイルなんてのは防御用なんだから文句ないだろって、どんどん開発して必要ならアメリカに販売しても良いと思うのですよね。

たぶん、日本の技術力とかアメリカに支払っている防衛予算を考えると国内産業に持ってきたほうが、余程性能の高い防衛システムが出来るような気がするのですよね。