職場いじめパワハラ職場の雰囲気

事務所に少し滞在しただけで業績が良いのか悪いのかすぐに分かると言われますが実際その通りなんですよ。

ただし勘違いしてはいけない事があります。

それは業績が良いから雰囲気が良くて売上低迷中だから職場の雰囲気が良いという訳ではないという事です。

真相は雰囲気が良くて社員が伸び伸び働ける環境だから業績や売上が良くて、職場の雰囲気が悪いから結果が出ないという事なんです。

もう中には管理職の座に有る上司自ら率先して職場の雰囲気を悪くしようとして、成績の良くない部下を叱責とか指導の名のもとに職場いじめに走ってしまう上司が少なくないのは非常に悲しい現実だと思います。

何で言ったことをやらないんだ!とか、出来ないんだ!

その答えは指示の出し方に問題があるのか、部下の力量を把握していないからでしょうね?

私の経験から言いますとダメな上司ほど部下の愚痴や不満を口にします。

これは上司として適正かどうかのバロメーターのようなもので、力量のある部下を育てることが上手な上司というのは、どんな部下であっても愚痴や不平不満や悪口を言いません。

そりゃ部下を育てるのが上司の役割なんですから、それに文句を言っている人は自分の無能ぶりを自らアピールしているに過ぎないのですよ。

例えて言いますと麻雀でも何でも弱い奴は自分の配られた手にすぐに文句を言ったりしますけど、強い人というのはどんな手が来ても、そのなかでどうやって勝てるのかを冷静に考えて勝負しますからね。

営業部門はパワハラやイジメが多い職場?

というイメージがありますけど、会社次第なんですよね。

まずですね営業社員のみんなが職場や所属している会社が大好きで、自分の成長や業績の向上が喜びな状態ですと職場いじめやパワハラというのは起きにくいんですよ。

部下を正しく指導して部下が成長すれば、それは会社の業績に直結して喜びなんですから、変な憂さ晴らしみたいな部下イジメに走る社員は出にくいんですよね。

まぁ業績が伸びなくて給料も増えないし出世するような望みも持てないけど、一応は部下を持つ立場で、思うように部下が動かないとか、そもそも指導力がないのに気がついていない人がパワハラや部下イジメに走ってしまうわけです。

あえてダメ上司を擁護するとすると、その人は厳しい上司のもとで頑張って這い上がってきた経験から、やっぱり同じような厳しいだけの上司になってしまった場合も少なくないのです。

ただですね、人を育てて会社を発展させるという事を願うのでしたら、変な職場いじめとかパワハラの循環を断ち切らないといけないと思うのです。