中古バイクと走行距離、メーター戻しの問題

バイクに興味の無い方は、中古バイクの情報誌なんて見たこと無いと思いますし、これからも中古バイクの情報誌なんて購入しないと思いますが、どうし ても書きたいので書きます。

驚く事に、中古バイクの情報誌をパラパラみますと、勿論中古車の情報誌ですからバイクの形式とか年式とか走行距離が書いてある のですが、驚くべき事は押しなべてどのバイクも走行距離が少ない事、少ない事、びっくりしてしまいます。

中古バイクの場合5年落ち~10年落ちのバイクでも数多く流通していますが、走行距離が5万キロを超えているバイクなんて殆ど 有りませんよ。

6年落ちの400CCクラスのバイクで走行距離が1万5千キロ~3万キロなんてバイクが沢山出ていまして、中古車の走行距離か らすればもう古いバイクが信じられない少ない走行距離で販売されているわけです。

この辺りの事について、中古車の販売業者の社長がいますので聞いてみましたが、中古車の場合は、特に中古車流通の要であるオー クション業者が相当厳しく、走行距離を監視・チェックしていて、一度オークション経由で販売された中古車が又オークションに戻ってきたときに、走行距離が おかしくないかどうか、厳しくチェックしているとの事です。

おかしな走行距離の車が入ってきたら、即、出品業者に連絡が入りますし、出品業者が不正を行った事が判明すれば、その中古車販 売業者はオークションに出入りできなくなるそうです。

中古車販売業者の場合、オークションから締め出しを食らってしまっては、商売にならないらしく、その為、中古車の場合はメー ター戻し行為が防がれているとの事でした。

で本題のバイクですが

ここから先、想像で書いてしまいますと、関係各所からクレームが来そうですし、一部、業界の方から聞いた話もあるのです が・・・・

書き始めましたが・・・・

やはり、書けなくなってしまいました。

誠に申し訳ありません。

追伸

しかし中古バイクの価格は車と比べて高すぎると思いませんか?

購入後の保証も十分とは言えませんし、10年くらい前の中古バイクでも新車当時とたいして変わらない金額で販売されていたりす るのでありまして、この辺りでもバイクの中古流通が進んでいない実情を垣間見る事が出来ますね。

環境保護が急務になってバイクには活躍の場が増える昨今なのですがね。