防犯対策とラジオ

どうも軽犯罪って言うんですか空き巣とか万引きってのは立派な?犯罪だと思いますけど、人をみたら泥棒と思えとか、隣は何をする人ぞってまぁ嫌な世の中になってきたわけですけど、嘆いても仕方が有りませんし、最近の空き巣は結構荒っぽくて、玄関の施錠を入念に行っていても、窓ガラスを工具で割って(切って)侵入してきますし、アパートとか賃貸マンションなんかですと勝手に頑丈な鍵に取り替える事も出来ませんから、とにかく戸締まりだけしっかりすれば大丈夫なんて事は、多い昔の過去の話なのでは無いでしょうかね?

ただやっぱり空き巣ってのは空いている巣を狙って入るわけですから中に人の気配がしたら入ってきませんよね。

でね、勿論防犯カメラとか警報機とかを設置すれば良いのかもしれませんし、もう少し経済的に余裕が有れば警備会社のホームセキュリティなんて方法も有りますけど、いかんせんお金がかかりますし、防犯カメラは証拠を残すのに重点が置かれていますし、警報機は窓ガラスなどが破壊されてから鳴り響きますので、多少の被害は覚悟しなくちゃいけないので有りますね?

そこで・というほど画期的なものでは無いですし、既に実行している人が日本中にもの凄く沢山居ると思いますが、留守にしていてもラジオだけは付けっぱなしで音声を流しておくってやり方ですね。

テレビでも構わないのかもしれませんが、なにせ消費電力がラジオでしたら一ヶ月間、なりっぱなしの状態でもたぶん数十円程度の電気代で留守の間は、色々おしゃべりしたり音楽を流したりして、もしかしたら誰か居るんじゃないのって雰囲気を出してくれるのですよね。

空き巣だって物音が家の中からしていて、ラジオの音声だって分かるでしょうけどわざわざ本当に人が居ないかどうかを確かめるほどのリスクを負うよりも、他の不用心な家を狙う方向に走るのではないかと思うのですよね。

それに一人暮らしの人の場合ですと、一日働いて夜遅くに一人住む部屋に帰ってきて暗くしーんと静まりかえった部屋に寂しく帰るよりも、ラジオの音声とは言えおしゃべりが流れる部屋に帰ったほうが何だかホットするでは無いですか?

まぁ孤独が好きな人はそーでもないのかもしれませんけどね。

つでに、この機会にテレビもリサイクルショップで処分して、NHKのほうも解約してしまってラジオをメインにすれば、家も広く使えるし無駄な出費もなくなるし、良い事ばかりなのですよね。