千葉県の海水浴場

直に海水浴の季節がやってくるので有りますが、あまり海水浴の季節は好きでは無いので有ります。

私の自宅から車で15分も走れば九十九里海岸にたどり着く、海水浴場に近い場所に住んでいるのですが、この季節は道路が混雑しますし、 渋滞抜け道マップやらカーナビゲーションシステムの影響で幹線以外の生活道路まで他県ナンバーの車が疾走してきて危ないから嫌いなので有ります。

自宅から近いわりにと書くべきか、近いからこそなのか解りませんが、最近は年に1回位しか海水浴場に行かなくなってしまったのですが、 千葉県の海水浴場について書いてみようと思います。

海岸の掃除も結構やっているらしく、多少花火の燃えかすが落ちていますが、海岸の砂地はそれなりに綺麗に保たれているようです。
砂地そのものは日本海側、新潟の海水浴場などと比べて砂の粒子が小さいのか、砂の質が違うのか、細かく体にへばりついてくる感じでですので、気になる人に とっては体に砂がまとわりついてくるかもしれません。

海の家などは、日本中どこへ行ってもヨシズ張りの海の家の有るべき姿であって、そこで出されるラーメンだのカレーライスなども食事もレ ストラン並を求めても無理ってもんですよね?(値段は確かにレストラン並の値段はついておりますが)。

他の地域の海水浴場には行ったことが無いのですが、車で行った場合の駐車場の問題が問題として有ります。

海水浴場の入り口に車を進めていくと、海の家の従業員らしき方たちが原付スクーターで誘導してですね、しかるべき場所に車を誘導するの ですが、何故か千円をとられてしまいました。

海岸線は公共の場所ですので表立って駐車料金としては徴収できないらしく、海の家での休憩料金とやらで料金を徴収しているみたいです が、半ば強制的に料金を徴収するのには納得できなくて、口論になった記憶が有ります。

現在、海水浴場における海の家の振る舞いはどのようになっているのか解りませんが、千葉県の海水浴場のイメージが落ちるような振る舞い はやめていただきたいものです。

ちなみに、新潟県の海水浴場ではこのような事は有りませんでした。

ただ千葉県の海水浴場の水質も随分と浄化されて奇麗になってきたようで、工場の努力や下水道の普及や景気低迷などの影響が複合 的に表れているのでしょうね。