メールマガジン原稿執筆代行

こうやって毎日コツコツとコラムの原稿を書いて、メールマガジンを発行して、ホームページ製作代行会社をやっていますと、ポツリポツリとメールマガジン用の原稿の執筆代行のお話が入ってくるようになります。

私は本格的に原稿を書く勉強をしたわけでもないですし、文章を書くプロでもなく、このコラムも思いついたことを、まるで独り言のように書きなぐっている内容になっていまして、おまけにちゃんと見直さないで、原稿が書きあがったら即座にアップしてしまっていますので、誤字脱字の類も、ご指摘されたりもしています。

それでも、不思議なことに私のところにメールマガジンの原稿を執筆代行して欲しいとの、要望が入ってきますので不思議なものですね。

不思議がっていても仕方が無いので、折角プロのメルマガライターが居る中で、私にメールマガジンの原稿の執筆を依頼してくる、ありがたい方がいらっしゃいますので、ライターの真似事みたいなことを最近やるようになってきました。

私の場合は少し変わっていまして、年間契約とか長期契約は絶対に結ばないで、3回分とか少ない回数しかやりません。

実はやっていて分ってきたのですが、時間が無くて書けない人はゼロで、文章を書くことに自信がない方ばかりでありまして、時間がなくて書けないと言いながらも、やっぱり人に読ませるとなると、つい身構えてしまって書けなくなる人が多いのですね。

けれどですね、原稿を書けなくても書かれた原稿を見て、手を入れたり、つまり修正は皆さん出来るのですよね、元原稿があれば・・・。

ですから、私の場合は3回位は私が書いて、依頼主の方が目を通して場合によっては、修正して配信するのですが、元原稿を直せるようになったら、徐々に今度は自分で原稿を書いてもらうようにしています。

実は、最初は私がメールマガジンの原稿執筆を受けて原稿を書くのですが、3回ほど配信したところで、何故か依頼主の方が原稿を書いて、場合によっては逆に私が意見を言ったりしています。

変でしょ?

なにせ他人のメールマガジンを長期間に渡って原稿執筆をしていく気力が続くかどうか心配なものですから・・・・・・・。

まあ、先ずは最初は原稿を書く自信がないので、他人に執筆代行してもらって、徐々に自分でメルマガ原稿が書けるようになりたい方は、ご連絡を下さいませ。

田中 勝 tanaka@bestshop.co.jp まで

追伸

何件かお話を頂いてメールマガジンの執筆代行を行いましたが、まあその後継続している所は・・残念ながらないですね。

メールマガジンなんてのは最低でも1年間は続けなと意味は無いと思うのですが、根気が続かないのですね。