著作権の問題

ブログがブームになってきた、ブログ(blog)はなんぞや?ってブログ解説については、あちこちのサイトに書かれていますので、詳しくは書きませ んし明確な定義もなくて、曖昧な定義らしいのですが、まあ日記を書いて不特定多数の人に公開して、コメントを入れてもらうことも出来て、書く内容は文字以 外に引用のリンクを入れることが出来て、簡単に公開できるって物、らしいです。

思いついた事をWeb上に簡単に公開しちゃう訳ですから、本 コラムと大きな差はないのかも知れませんが、引用と著作権の事がちょっと気になりますね?

例えばあるブログ作者が、特定の商品を買ってたま たま不良品だったとしましょう、そのブログ作者はどこの商品で問題点をブログ上に書いたとすると、そのブログを読んだ読者はその商品を買わなくなりますよ ね?

ブログだから、まぁいいかってするか、Web上に公開するわけだから営業妨害になるので例え事実であっても、特定の商品・サービスを中 傷しちゃだめだってするか?

引用もそうですよね?
引用をどこまで良しとするかは、これから議論が出てくることと思います。

個人的な意見としてはブログに関しては、個人の日記を 公開してるって事で、よほどの社会的問題がある書き込み以外は、ブログって事で、大目に見るおおらかさが有っても良いんじゃないですかね?

や はり、読んでいて面白いのは、個人の感情が本音で書いてある内容が一番面白いわけで、規約に縛られまくって、建前で書いていたらそれはブログじゃなくなっ てしまいますからね?

ブログと著作権の問題については今後、議論されてくると思いますので、結論を待ちたいと思います。

追伸

ブ ログがはやってきて、人気ブログ作家とか出てくると、エッセイの類の書籍が売れなくなってきてしまうのでしょうか?
などと思っていましたら、人気のブログを書籍化する動きが出てきていまして、固定の読者が多い人気ブログが書籍化されて結構な販売部数を稼いでいるようで すね。

やっぱりじっくり読んだり枕元で読むには書籍になっていたほうが読みやすいですからね。

ただ出版業界全体ではやはり出版物の販売金額は下降の一途を辿っているようですけどね。