賞味期限の事

最近のニュースでよく賞味期限の改ざんですとか、消費期限切れの食品を使ったとか販売したって事が取り上げられるので有りますが、ニュースキャスターが良く言うセリフに、表示を改ざんされているんでは、何を信用して買ったら良いのかって言いますが、そんなの自分の鼻を目を信じれば良いのでは無いのって思いますね。

だいたい私の過去の記憶を思い起こしてみますと、賞味期限とか消費期限って表示を目にするようになったのは、私が随分と大きくなってからの話で有りまして、私の子供の頃には、基本的に匂いや一口目の味で判断する自己責任の世界だったと思います。

それに、賞味期限切れの食品を販売してそれを食した人ってのは誰も気が付かないで美味しく頂いていたので有りまして、そもそも表示が厳しすぎるのではないかなって思いますね。

それとね、マスコミの人たちに是非聞いてみたいのですが、あなたたちが子供の頃に、食べ物を捨てるって事はなんとも思わなかったんですか、もしくは食べられる食品を廃棄処理する事に何にも感じないんですかって聞きたいですね?

日本なんて食料自給率が低いのですから、もっと食べ物を大切にしなくちゃいけないって思いますし、百歩譲って賞味期限を厳格に運用するのでしたら、期限切れの食品を(正直に表示した上で)販売する権利と、自己責任で購入する権利ってのが有っても良いのではないかって思いますね?

そうすりゃ、改ざんも減るでしょうし、廃棄量も凄く減ると思いますがね?

私自身、賞味期限なんてのは気にしませんが、その分口に入れる前または一口目に感じる自分の、感じってのはちゃんと持ってますがね?

追伸
5秒ルール(又は10秒ルール)って知ってますか?
床に食べ物が落ちても5秒以内に素早く拾えば大丈夫、セーフってやつですよ。
では