楽に売れるやり方、方法

まず言いたいのは何かの例え話で結構有名なセールスの話しで、腕利きの営業マンはエスキモーに冷蔵庫を売ってくるとか、靴を履いてない未開の地に住む人にもちゃんと靴を売ってくるなんて話しが有ったと思いますけど、わざわざ売るのに苦労するような場所に出かけて簡単には買いそうもない相手に営業するなんて、いくら営業力に自信が有っても私だったら冷蔵庫を販売するならまだ普及率が50%しかなくてこれから本格的に売れる場所に出かけて営業しますけどね?

何と言いますか一部の営業職の方の間には苦労して営業努力を重ねて売るのが尊いとか、並の営業マンのセールストークじゃ売れないような商品を売れる営業マンがエライなんて感じが有りますけどそうじゃないですよね?

まぁ誰にでも楽に売れて利益が上がって儲かる商材なんてのはそんなに簡単には転がっていませんけど、ちゃんと世の中は動いていて売れ筋商品や流行り廃りが有りますから、ちゃんと敏感に感じ取っていれば楽に売れるやり方や方法は見つかってくると思いますよ。

これは他人の受け売りの話ですけど、世の中に新しい商品が登場して普及率が10%を超えるまではとても時間がかかって中には普及しないで売れないまま消え去っていく商品も有るようですけど、これが普及率で10%を突破致しますとそこからは急激に普及するつまり売れるそうです。

そしてどんな商品やサービスでもやがて普及率が高まったり企業の参入が相次ぎまして飽和状態になって利益を確保するのが難しくなりまして、ライバルも増えますから楽に売ることが難しくなってしまうとの事です。

ですから例えば次々と出てくる商品やサービスに関心を払っていて、いきなり飛びつくんじゃなくてある程度売れ出してから参入して何年かして飽和状態になったり、競争が激しくなったりお客の目が厳しくなってしまったら又他の商品やサービスに取り掛かるのが楽に売れる方法ややり方って事になります。

でね、そんな事は身軽に動ける零細企業や中小企業しか出来ないって思われる人が出てきちゃうかもしれないですけど、実際にそんな手段を取っているのは大手メーカーだったりしませんか?

ベンチャー企業だったり中小企業が苦労して商品を開発して市場を開拓して世間に認知されて売れてきた途端に大手のメーカーや商社が乗り出してくる事なんて過去に山ほど有るじゃないですか?

まぁ売れない売れないって事でインターネットでよさげな情報を探して漁るのも良いのですけど、ちょっと注意を払えば身近なところに売れる方法のヒントが転がっていて気がつかないだけかもしれませんよ?

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