職場での私的なインターネット利用は問題?

インターネット調査会社の調査結果によると、職場でインターネットを私的に利用していない会社員は3割に満たないとの調査結果が出た。

利用先としてウェブサイト閲覧に始まり、私的なメールやメーリングリストから買い物やオークションなど多岐にわたるようである。

7 割以上の会社員が仕事中に職場で私的にインターネットを利用してるって事なんですが、私は実際にはもっと多いんじゃないかと思っていましたので、以外に少 ないってのが素直な感想ですね。

今はインターネットが有れば電車の時間や経路も明日の天気も直ぐにわかってしまう、勤務時間中は仕事以外の 事は一切しないって人は絶対に居ないと思っているので、多かれ少なかれ利用するし、絶対に駄目! 社員の接続状況は24時間監視していて、仕事以外のウェ ブサイト見たら罰金!なんて会社では働きたくないと正直思うのです。

うちの会社ですか? はいもちろんインターネットを勤務時間中に私的に 利用する事は、やり放題の状態になっています、つまり回りに誰が居ようと、上司が近くにいようと全然関係無し、インターネットの私的利用完全フリーの会社 なんですよね。

うちは、小さい小さい弱小企業では有るのですが、いや、有るがが故に情報はとても重要なんです、ネットに転がってる技術情報 を始め、友達とのメールのやり取りでの情報交換とか~入ってくる情報が時には飯の種になってしまう会社がうちの会社で、だから制限無しの私的利用フリー で、時々は仕事なんだか遊び何だか分らなくなっちゃいますが・・・・・。

このコラムだって私は勤務中に書いていることが多いのですから、仕 事やってるんだか遊んでるんだか分らないですよね?

ちょっと、話しが飛んでしまうのですが、会社にインターネットが一応入っていても社長が 目を光らせていて、取引先とのメールくらいしか、インターネットを使っていないって言うか、使えない会社もたまに有りますね、だから折角インターネットの 接続環境が有るのに、仕事上の有益な情報が直ぐに手に入るのに全然そのことに気が付かない会社も有るんですよ。

インターネットだって使って いるうちに色々な形で有効活用出来るようになるんですから、仕事の効率を落さない範囲で私的利用は大目に見ても良いのではないかと思っております。

追伸

ネットカフェ役人・ネットカフェ役場って言葉が登場しましたが、社会保険庁をはじめ官公庁で業務時間中に業務と関係ないサイト を閲覧したり掲示板に書きこんだりする数は想像を絶する数だそうですね。

遅ればせながら接続できないように対策を講じたようですが、そもそも対策よりも仕事に対する意識改革のほうが重要なのでは無い でしょうか?

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