営業情報?家電製品に限らず壊れだすと次々に伝染する理由

さきほど昼飯を食べようとご飯を電子レンジで温めようとしたら、いくら加熱しても全然温まらないどころかきな臭い臭いまでしてきまして、とうとう電子レンジも寿命が来たかと悟ったわけですけど、家電とか機械ものですとか家の中にある色々なものは何かが壊れだすと、まるで伝染したかのように次々と壊れだしますね。

これは一般家庭に限ったことでなく、企業内でも同じような状況が発生しますので法人相手に事務機器やOA機器を販売する営業としては特に大した情報ではないですけど、そーゆーものだ位には知っておいて損はないと思います。

私の場合ですと年が明けて早々にFAX電話プリンタ・スキャナーが一体化した複合機の印刷部分が使えなくなりまして、これではFAX受信もプリンターとしても使用不能なので早速、買い替えてホッとしたのですがこれが故障や寿命の連鎖のスタートだったんですね。

ほどなくして電気湯沸し器がお湯を沸かさなくなり大型冷蔵庫の冷凍庫が全く冷えなくなって慌てて近所の家電販売店に飛び込んだのは先月の話ですし、さきほどキッチンの主役でも有る電子レンジが力尽きてしまったわけですよ。

でね、このように一つの製品が壊れると次々に他の製品まで壊れるのは2つの理由が考えられると思うのです。

一つは家庭の場合は特にですけど家電製品などを買い揃えるのは新居を構えただとか所帯を持っただとか、引っ越した場合なんかでもそうですけど、結構な確率で家の中にある電化製品は同じような時期に購入される場合が多いんですよね。
それで月日が流れまして10年とか電化製品の対応年数なんてものは結構似通っていたりしますから、同じような時期に次々と壊れるってのがひとつの理由。

もう一つはやっぱり長年にわたって人と生活を共にしているとやっぱり物だって魂が宿りますし、意志を持ったりしても不思議じゃないんですよ。(古来より日本にはそーゆー考え方があって包丁供養だとか長年にわたってお世話になったものを供養するって風習が有るわけです)

でまぁ命を持って意志を持ちだした家電製品たちはですね、みんな保証期間はとっくに過ぎて対応年数も相当経過してもお互いに励まし合って頑張って働いてきていたんだけど、ある日突然に仲間の一人が力尽きてしまいまして、で周りのみんなも心が折れてしまって次々とリタイヤするって事も有り得るのでは無いでしょうか?

ですからね法人を回って営業をしている営業マンは仮に訪問している企業の複写機が壊れて買い替えてもらったとしたら、他にも近々買い換えなくちゃいけない機材が発生するかも知れないと考えて、同じ時期に導入した他の物も営業できる準備を整えておいて損はないわけです。