独立、フランチャイズ加盟は損か得か

損得で語れるものじゃないのかも知れませんが一説によりますと、今の日本国内で脱サラとかで新たに独立開業をするときにフランチャイズチェーン本部と契約を交わして加盟店として独立開業を果たす割合が50%を超えたとか超えないとか、とにかくそんな感じでとても高い割合でフランチャイズのシステムが社会に浸透しているって事ですね。

素直な感想としまして日本人ってのは決められたルールをキチンと守って、そのルールってのは昔から決まっているもので個人としてはそれを守るのが当たり前であるといった感覚が根底にありますから、このマニュアル化されていて本部からの支持命令に従って業務をこなすことが最優先の仕事であるってフランチャイズチェーンシステムってのは、日本人にあっていると思いますね。

勝手な想像ですけど自主独立といいますかルールは自分たちで作っていくと言いますかフロンティアスピリッツがあると勝手に自分たちの事を想像しているかの大国アメリカ辺りでしたら、独立開業を考える場合先ず自主独立の方向で考えるのではないでしょうかね?

ただ県内をあちこち車で移動しているとこれは元々コンビニエンスストアの店舗だったなと一目で分かる閉鎖店舗が随分と目に付くのでありまして、個別の理由であるとかどーして店舗閉鎖に至ったのかはさっぱり不明ながら、中にはもしかしたら大多数が真面目にフランチャイズ本部の指示通りに店舗運営していたにも関わらず、赤字経営が続いて廃業に至った例が少なくないのではないのかななんて推測したりしています。

で本題の話題ですけど一から十までを全て自分で準備して独立開業を果たす場合とフランチャイズチェーンに加盟して独立する場合のどっちが得か損かの話ですけど、まぁルールが無い状態に耐えられないとか学校時代に先生に逆らったことが無いようでしたら、もしかしたらフランチャイズチェーンに加盟してしまったほうがリスクは少ないのかも知れないですね。

けどそもそも独立開業する動機のひとつに会社そのものや会社のルールに縛られないで自由に自分の能力を信じて組織を離れて独立するわけですから、最初からどっかの組織に属してって方向に考えるのでしたら、最初から独立なんてのは考えないで定年退職までサラリーマンを続けたほうが良いのでは?とも考える事が出来るのですけどね。

そんなわけで一概にどっちのほうが有利か不利かとか損か得かなんてのは言えないのが本日の結論なのであります。