岐阜県関市と市場調査

市場調査とマーケティングの意味は違うわけですけど同じような処も有るので今回はごっちゃにして書いてみようと思いますが、経済圏が大きくなって私の好き嫌いは別にしてグローバル化なんて感じで、市場に製品を投入するとか製品開発において事前の市場調査だとかマーケティングに力を入れるまたは、今まで考えたことも無いけどこれからは商品開発で失敗しないようにその手の調査をマーケティング会社を使って調査しましょうなんて企業も徐々に増えているのではないでしょうか?

ここで少々脱線して昔話を書きますと、その昔の日本国内の市場調査で有名な場所がありまして岐阜県の関市ってのが有りまして、ここは丁度位置的に日本の中心になりまして地元の人に言わせるとまさに日本の中心地でここから東を関東、ここから西を関西と呼ぶのだそうです。

で人口はほぼ日本の人口の0.1%で文化圏としては関東文化と関西文化の交じり合う混然とした地域でメーカーはまずここでテスト販売してみて、結果を単純に1000倍すれば日本全国に販売展開した場合の売り上げ予測が立てられたと言われていたんだか信じられていたのだか、実際に関市で市場調査やマーケティングを行っていた企業も少なくないのですけど、私の知る限り関東の人、東北の人、九州の人ってのはそれぞれ文化や思考が違いますから岐阜県関市で売れ行き好調なる結果が出て、喜び勇んで全国販売しても結果はどっちつかずの商品の性格で関東でも関西でも売れなかったなんて結果になりそうな気がしますけどね。

話を本題に戻しますとスマートフォンが随分と普及しましたね、使われ方とか内蔵されている機能なんかを見ますと携帯する電話の機能はごく一部の機能でしかなくて、持ち運びが出来る情報通信機器で小さなパソコンですよね。

メールが出来るようになっただけで携帯電話が手放せなくなってしまった人が急増したわけですけど、これがスマホになって動画は見れるはゲームは出来るはSNSはあるは、もう友達いなくても大丈夫みたいな感じじゃないでしょうかね?

で市場調査だとかマーケティングの舞台がスマホの世界にも進出してきたわけですけど、政治に関する意識調査とかはまだしも、新商品に関する消費者の感想を求めたりマーケティングから拡販につなげるにはまだちょっと難しいのではないでしょうかね?

だってスマホばっかりやっていて四六時中スマホ端末を手放せない人の事はスマホ依存症な人って事に成りまして依存症って事はつまりビョーキなのでありまして、精神的にアレな人を相手に市場調査したりマーケティングしてもどうなんでしょうかね?

だったらまだ岐阜県の関市で市場調査したほうは良さそうに思うのです。