短時間分割睡眠は効率的?

どうも私の会社は年間を通して安定した売上が上がるわけじゃなくて毎年3月に仕事が集中するのでありまして、その時期になると自然と短時間分割睡眠体制に移行して繁忙期を乗り切るわけです。

繁忙期は営業活動は休止いたしましてパソコンに向かってコンテンツ作成を同時並行で複数抱えながら3月末納期の遵守をすべく仕事と格闘するるわけですけど、元々短時間分割睡眠に移行した理由ってのが頭の切り替えの為なんですね。

ですから一日24時間のうちで仕事に振り分ける時間を増やすためじゃなくて、一つのコンテンツ作成に対して一区切りを付けて、まぁそのコンテンツ作成も結構疲労感の充実した中で時には睡魔と闘いながらとにかくこなしまして、そこで1~2時間程度の短時間睡眠をとって目が覚めたら次の仕事に取り掛かって区切りの良い所までかたずけるの繰り返しなんですね。

そうするとね一見すると短時間睡眠で仕事量が増えたように思えますけど、後でね睡眠時間の合計を計算してみると2時間の睡眠を途中で3回取った段階で既に一日6時間寝ている計算になりますから、大して効率が上がったとは言えない事になってしまいます。

まぁ実際に短時間分割睡眠の達人ともなりますと毎日合計で4時間程度の睡眠で元気いっぱいの毎日を過ごしているとの事ですが、それが年単位で継続した場合の体への影響もなんだか不安なものがありますから、繁忙期だけにしているといいますかそれ以外の時期は必要ないんですね。

つまり私の場合に限って言えば単に頭の切り替えの問題と云いますか、ひとつの仕事に完全に集中して没頭した場合にですね、じゃあ一区切りついたから次の仕事に取り掛かるのに、一つ前の仕事を一時的にでも頭の中から追い出さないと次の仕事に没頭できないって理由からなんですね。

まぁそういう意味から言えば短時間分割睡眠は仕事の効率を向上させると言うことも出来るのかもしれませんけど、普通に頭の切り替えが出来る人にとってはトータルの睡眠時間の削減にもなりませんし、大して効率アップにはならないのでは無いかと思いますね。

まぁ人類が誕生してから長い長い間に人の生活とか睡眠のサイクルが決まってきたわけですし、お天道さまの事もありますから必要に迫られない限りは短時間分割睡眠なんていうおかしなことに手を出さないほうが良いでしょうね。

追伸
こうやって私は毎日、思いついたことをコラムにして書いているわけですけど、実はこーやって書いているのは頭の切り替えの役目も果たしているのでありまして、思いついたことを書きなぐって気分スッキリ次の仕事に取り掛かっているんですね。