怠け心の押さえ方、勝つ方法よりも引き分けに

ラインでの労働みたいに自分の意志とは無関係に強制的に作業しないと始まらないような労働と比べまして、会社を運営する経営者の仕事ですとか自分の意志で営業活動に勤しむ営業マンなんてのは、人によって差はあると思いますが直ぐに怠け心が頭をもたげてきますね。

会社が傾いて倒産しちゃうだとか売上が上がらない売れないなんて場合において、中にはもう必死になって一生懸命頑張っているんだけど思いや行動虚しく結果が伴わないなんて場合も少なく無いと思いますけど、怠けたい心の声に耳を傾けてしまって成果が出ないなんて場合のほうが多いような気がします。

一応、経営者は社員の前ではそんな素振りは一切見せないで、いつも会社の事を考えて行動しているように振る舞いますし、営業マンだって社内や営業会議などの場所では、怠けてしまってサボっていましたなんてバレるような言動は心の中に仕舞って鍵をかけてあるわけです。

そういえば私も若い頃には新規顧客開拓で飛び込み営業をしていた時期がありますけど、そりゃもう自分でかってにサボる理由が勝手に出てきちゃうんですよ。

今日は調子が良くないから諦めて明日頑張ろう、もう夕方になったから相手も忙しいと思うからやめておこう、なんだか外観が飛び込みにくい雰囲気出しどーせ飛び込んでも断られるだけだしやめておこう、お腹が空いたなちょっと何か食べよう、今月は売上目標を達成したのでサボろう、今月はどんなに足掻いても売上目標の達成は無理だからやっても無駄だろう。

今日は営業活動をやめてどっかで営業ツールの見直しでも始めよう、あーあかったるいなもっと楽な仕事は無いかな転職でも考えよう、こうやって外に出て飛び込み営業をやっているけど課長は社内で何やっているんだろう、あっラジオであのコーナーが始まるからちょっとそれ聞いてから営業活動を再開しよう。

とまぁ営業活動を停止してしまうような囁きがどんどん自分の心だか頭の中で自動生成されて、気がついたらそんな囁きに耳を傾けていたなんて事が過去に有りましたね。

でですねこんな怠け心に勝つ方法ってのはそりゃ仕事を面白くするとか鉄の意志を持つだとか有ると思うんですけど、私としてはそれが難し場合も多いと思いますから、ここは引き分けに持ち込むって考え方が一番、長続きするのでは無いでしょうか?

例えばですね、ヨシわかったじゃぁあと10件新規に飛び込んで名刺を3枚以交換できたら10分間だけ一服しようだとか、サボることをご褒美に置き換えて行動を促すって感じで引き分けに持ち込むのが良いと思いますよ。