姿からはいって形にと能力の問題

誰がなんと言おうと姿形とその人の内面や能力は関連性が高いのでありまして、頭の良さそうな人はやっぱり聡明ですし、どこか弛緩した表情をしている人はやっぱり見たまんまの人なのでありまして、これは紛れもない事実だと言い切ることが出来ると思います。

では諺には姿からはいって形にってのが有りまして、先ずは見た目ですとか外見をそれなりに整えれば自然と内面までその外見に見合った状態に変化するって事はどうなのでしょうか?

まぁ推測いたしますと何と言いますか姿からはいって形にってのは正解だと思います。

そもそも人の性格ですとか仕草や考え方ってのは周りの環境や周りの自分に対する扱いや自分の位置するポジションに応じて自然にシフトチェンジするものなので有りますから、何らかの方法によりまして先ずは姿や見た目から変化させまして、周りに与える印象を変えるとですね、先ずは自分の性格や能力に変化がなくても周りに人にの自分に対する扱いやリアクションが変わってくるのですよ。

これは最初に書いた人を顔や見かけで判断する人が実際問題圧倒的に多いわけですからそりゃ当たり前ですよね。

でね人ってのは別に意識しなくても自分が置かれたポジションや立場で持ちまして自然と内面がその環境に適応しようと本人の意思とは別に変化いたしますので、結局は外見に合った内面に同化していくわけですね。

まぁ端的な例としては整形によって念願の人造美人に返信した彼女があんなにひねくれてどうしようもない性格で周りも敬遠していたのに、いつの間にか性格まで美しくなってしまって、まるで人が中みなで入れ替わってしまったような別の人になってしまったなんて例は、山ほどあると思います。

中には顔が整形によって美男美女になって性格まで変わったなんて言い出す人も居ますけど、実際にはその前にワンステップ存在していまして、整形によって周りに扱いが変わってきたので、自らもその変わった扱いに併せて変化致しましたが正確な描写になります。

まぁ世の中結構そんな単純な仕掛けなのでありますから、別に整形するなんて大それた事をしなくても大胆に装いを変えてみるだとか、最近ではメイク一つでまるで別人に変化できるのですから、例えば営業マンをやっていてどうも先ず第一印象で大きなハンデキャップを背負っていると感じましたら、先ずは姿からはいって形にを実践してみるのが、下手な営業のロールプレイングをやるよりも手っ取り早く営業実績を出す近道かもしれないってのは現実だったりするんですよね。