職場の雰囲気と売上と責任者の関係

全国に営業所を展開しているような企業ですと非常によく分かるんですけど、営業成績が良好な職場は基本的に雰囲気も明るくて活気があるわけで、まぁ例外としては営業所長が独裁者みたいな感じで君臨していて目標未達は絶対に許さないみたいな某国のよう場合もありますけど、基本的ンは職場の雰囲気と営業関関には相関関係が有るんですよね。

ここで一つ疑問が湧いてくるのが職場の雰囲気が良いから売上なり営業成績が良好なのか、それとも逆で売上や営業成績が良いから職場の雰囲気も良いって事になるのかって事です。

ここで一つの答えを書きますと職場の雰囲気と営業成績の相関関係がどちらの主従関係で有ったとしても、職場の雰囲気が暗かったり良くない状態はプラスに働くことが一切なくて、マイナスにしか作用しないって事ですよ。

逆に職場の雰囲気が明るかったり良好って事は少なくとマイナスには働きませんってのが証明されているんですから、特に現場の責任者レベルの意識としては、努めて明るい職場を醸成するように努めなくちゃいけないと思うんですが、何故か職場の雰囲気が明るいことを嫌う人もとても多いんですよね。

まぁ勿論ですけど業務の遂行に支障があるような雑談ばかりの職場じゃ困りますけど、普通にね業務上の連絡ですとか情報交換は普通に楽しくやれば良いってのが当たり前の話なんですけど、何故か少しでも笑顔が社員同士でかわされることを異常に嫌う管理職の人が居るんですよねこれが。

たぶんそんな人は単に頭の中の構造や心がよじれているに違いないんですけど、一人で職場の雰囲気をわるくして自分も面白く無い表情をしているんですから人格的に問題が有るのは間違いないんですけど、こーゆー人が上司になってしまった人は不幸ですね。

私は営業職の現場や職場しかよく知らないんですけど、やっぱり営業で会社の外に出て嫌なお客も居ますし困った事を起きますし、売上目標達成が大変で仕事が嫌になったりすることもままありますけど、やっぱり職場に自分の居場所が有って仲間がいるって事が心の支えになりますからね。

まぁ心の歪んだ人間性に問題や欠陥がある上司の目から見たら、それは売れない営業マン同士が傷を舐めあってるように見えるんでしょうけど、私から言わせれば営業マン同士で競いあうだけで、売上が上がらない営業マンに対しては傷に塩をなすりつけるような職場ってのは、最低だとしか言えないんですよね。

責任者が代わった途端に急に所員が活き活きとして働き出したなんて事例はそれこそ山のように有るわけで、職場の雰囲気を暗くする上司にはさっさと退いてもらうのが結局は会社にとってプラスなんですよね。