社内営業活動とマナー

企業内におきまして営業職は会社の存続に必要な売上を確保するために動いているわけですが、後ろでは様々な間接職の社員ですとかサポートに人が支えてくれているわけですよね。

営業マンは売上さえ目標達成していれば良いのであって、間接職の社員とかサポート部門の社員はちゃんと自分の営業支援をするのが当たり前でそのために給料を貰っているんだからなんて考えていると、社内での出世が難しくなる場合も有りますし、微妙なところで損をしたり致します。

例えばね自分が販売したシステムですとか機械の設置や納品に技術部門の社員の方たちが動いてくれて無事に納品が完了したら代金の回収が可能になるわけですけど、最低限のマナーとして納品時には販売した本人が立ち会うのは当然ですけど時にはちょっとした心遣いをすることによって、将来もし手間のかかる作業など発生した時にも快く対応してくれるようになるものです。

別に作業が終わってから食事を奢るなんて金のかかる事はしなくて良いので有りまして、例えば寒い冬の日には温かい缶コーヒー一本とか暑い夏には冷たいジュース一本でも差し入れるって感じで十分なので有りますよ。

これですとせいぜい月に数百円とかそんなレベルの出費ですし、後々こーゆーのの積み重ねが大きいんですよね。

とある格言には気持ちは形にしないと伝わらないってのが確かありまして、単に心から感謝して頭を下げてもやはり伝わり方としては不足しているので有りまして、缶ジュース一本を添えることによって初めて伝わる気持ちってのが実際にあるんですよ。

まぁそれで難しいのは男性の営業マンが女性社員に対して感謝の気持を伝える場合ですね。

下手なことを致しますと変に勘ぐられて有りもしない下心を妄想されちゃいますし、妙な噂が立っとか一部の女性社員に感謝の気持を形にした所が、その他大勢の女性社員に総スカンなんて食らってしまったら、それこそ何をやっているのか分からなくなりますからね。

ですから基本的に女性社員に対して営業マンがフォローを行うマナーとしては広く浅くと言いますか、少なくともフロアに居る全女性社員に目配りしなくちゃいけない面が有りますから結構大変らしいです。

らしいですってのは実は私が今まで働いていた職場は男性ばかりの女性は事務員さんだけみたいな営業所で働いていたので、そのあたりのことはよく分かっていないんですけど、聞く所によるとですね、そーゆ感じなんだそうですね。

まぁ社内営業も出来ないような営業マンは外に行っての営業も大したことないと言いますから、とにかく頑張りましょうね。