不機嫌な上司への対応

小さな事ですぐに期限が悪くなってしまう人ならまだしも、何時見ても不機嫌そうな人というのは人の上に立ってはいけないのですが、人格に問題があっても仕事が出来るですとか、人材不足だとか単に後輩が入ってきたので先輩になって指導しなくてはいけない立場になった不機嫌な人も多いのが現実ですよね?

本人が不機嫌なだけなら放置しておけば良いのですけど、不機嫌な人というのは他人に厳しく当たるですとか意地悪してしまうなんて特性を兼ね備えている場合が多いですから、そんな上司や先輩にお困りの方は少なくないのではないでしょうか?

本題に入る前に、もしこのコラムをお読みの貴方が社長(経営者)だったり、部長とか課長のような責任ある立場の方でしたら、どんな状態であろうと他人から不機嫌そうに見られるって事はご自身もそうですし業績に少なからず悪影響を与えるので、改めたほうが良いと思いますよ。

機嫌の悪い原因がはっきりしている

例えば営業部長が売上が目標を大幅に下回っているから機嫌が悪いみたいなのは、ある意味普通とも言えますね?

赤字状態の経営者がニコニコ笑っているとしたら、それはおかしいのでありまして、ある程度は態度に出てしまうのは仕方がないとは思います。

ただですね機嫌悪くて仏頂面していて売上が上がるのでしたら、24時間そうしていれば良いと思いますけど、基本的に悪影響しか出ないんですよね?

で問題なのは

周りの人が何で機嫌が悪いのか分からない人

なんですよね。

でもって下の人に辛く当たるとか意地悪するとか、そんな上司や先輩にお困りの方も多いのではないでしょうか?

見渡せばブラック企業も沢山ありますし、不機嫌な人は更にその上司からいじめを受けていたりする場合もありますけど、今回はそのことには触れないで不機嫌な上司への対応に絞って書いてみたいと思います。

不機嫌な上司への対応策

転職するとか逃げるとか

そんなの根本的な解決策じゃないよなんて声が聞こえてきそうですけど、選択権の中にこれを入れ忘れている人が少なくないような気がします。

最終手段であるにせよ、解決できない悩みはないと確信している事は大事だと思います。

他人を変えることは簡単じゃない

自分を変えることだって難しいのですから、ましてや他人の性格を変えるなんてことは無理だと割りきってしまったほうが解決は早いと思います。

その上で自分が強くなる事と幸せになる事です。

人の心というのは自分の出す言葉にとても影響されます。

”私は全然平気です”なんて自分に何度も言い聞かせるのも必要ですし、他人に聞かれた時に弱音を言うよりも、何ですか?全然平気ですよ!をのような強気の言葉をいつも口にだすようにしてみましょう?

ええ!そんな簡単な事でいつも不機嫌で意地悪する上司の問題が解決するんなら世話ないよ! と思われたのではないでしょうか?

けどこの強気になって強気の言葉を出していると90%以上はホントに解決してしまうんですよ。

お金もかかりませんし今日からすぐに出来ますし誰にでもできるんですから、まず一週間試してみて下さい。