企業の存続と後継者とワンマン経営者(社長)

私を含め全社員で4名の零細企業を起業してから、 かれこれ10年に近く地道に?やってきているつもりなのですが、四十代も半ばにんってきますと、たまに後継者の事を考えていますか?って聞かれる事が有り ます。

今回の場合は、創業来お付き合いしてきした銀行の営業マンに聞かれたので有りますが、何の気なしに聞いた単なる雑談のレベルで有ったのか、 もしくは今後の取引にかかわる重要事項だったのかは、本人に確認でもしませんと、真偽のほどは不明で有りますが、一定以上の年齢に達しました経営者の方の 中には、後継者の事を聞かれる事が有るのでは無いでしょうか?

特に俗に言うワンマン経営者(社長)ほど、後継者の確保や引き継ぎに大きな努 力が必要と言われているので有りまして、何を隠そう私の企業は徹頭徹尾、終始一貫、100%純粋にワンマン経営(社長)なのでありまして、なにせ男性社員 は私だけなのでありまして、文字通りワンマンなので有ります。

まあ零細企業や中小企業ではそうならざるを得ないと自分では思って居るのであ りますが、いつまでも規模が小さいままの状態でずーーーとワンマン経営で、後継者が育っていないって事は、企業を大きくしたり人材を育てる能力が欠如して いるって感じに思われていないかなってのが、たまに頭をよぎる事が有りますね。

これは企業の寿命25年説ってのにも通じる所が有るのでして 私自身、そろそろ後継者の事を視野にれて人材の事や事業展開を考えなくてはって思いはするのですが、どーも日常業務に流されてしまいまね。

そ れと私の場合はなにか頭に思いついたら、コラムにさっさと書いてしまいまして、書いたら奇麗さっぱり忘れてしまうって習性が有りまして、ついついになって しまいますね。

私の代で終わらせてしまうのか、存続させる流れが作れるのかってのは今後10年以内にはっきりすると思いますが、どうなって いるのかは自分でも分からないので有ります。