徹夜は効率的か非効率か?と年齢の問題

遠隔地での商談に泊まりがけで行っていたので戻ってきたら、何故かそんな時に限って仕事が色々と入っていて本日は徹夜明けの状態にてコラムを書いています。

まぁ受験勉強の時と違って社会人になってからの仕事のための徹夜ってのはホントはやりたくないんだけど納期や諸々の諸事情でやらざるを得なくて徹夜しているわけですけど、なんだか年をひとつ取る毎に概ね5%位は効率が落ちているような気がしますね。

よくね一般的に年をとると睡眠時間は短くなるとか言われますけど、実際の所は年をとって定年退職してからみたいに昼間に体力の消耗が少ないので短い睡眠時間で平気なのかもしれませんけど、普通に昼間に働いている場合においては逆に徹夜なんてのは厳しくなるのが実情ですよね。

さてでは徹夜仕事は効率的なのかそれとも非効率なのかについて考えてみたいと思いますけど、これは個人の性格によって大きく変わってくるのでは無いでしょうか?

つまりですね何か仕事に立ち向かう時に素早くスイッチが入って作業や仕事に集中できる人の場合と、逆に私の場合がそうなんですけど一度スイッチが入ってしまえば仕事や作業に集中できるんですけど、その集中力が発揮できるまでに時間がかかる人によって効率が違うんですね。

私も含まれます後者の中々集中モードに入れないような人の場合は、なにせ下手すると1時間で完了できるような仕事でも少し面倒だと思ったら中々手に付かなくて該当の仕事に取り掛かるまで1時間もかかってしまうような人でしたら、徹夜で集中して何かを完了させるってのは非常に効率のよい仕事の処理方法になってくるわけですよ。

もちろん連続して長時間の仕事や作業は疲れが出てきてしまってつまらないミスをしちゃったりするわけですけど、なにせ一旦途中で仮眠なんて入れてしまったら、仮眠から覚めて次に仕事に取り掛かろうとしても完全にやる気モードのスイッチがOFFになってしまっていて、またスイッチが入って集中して仕事に取り掛かるまで平気で一時間とか無駄な時間を費やしてしまいますからね。

逆に直ぐにやる気スイッチを切り替えられる人ですとか直ぐに集中モードに一瞬で入れる人の場合でしたら、適当に仮眠をとるなりをはさみながら仕事を薦めたほうが疲れによる作業効率の低下を防ぐ感じのほうが効率が良いんじゃ無いでしょうか?

しっかし私と同じように何かにとりかかってしまえば高い集中力を発揮できるんだけど、それまでに非常に時間が掛かるって性格はけっこう中々無駄な時間を過ごしている場合が多いんですよね。