経営者は明るさが大事でしょうね。

苦しい時ピンチの時にその人の地力が現れる訳ですが、会社経営を行っていますと常時順風満帆って事はまずあり得ないのでして、そんな時に大切な事の 一つに明るさを失わないって事では無いでしょうか?

人間の場合、顔色を伺うって事が日常的に行われているので有りまして、どんなに建前を並 べても、厳格な基準が有っても相手を判断する基準の大きな要素を占める要素に相手の顔色や表情ってのが有る事に疑問の余地はないと思いませんか?

そ りゃ会社の資金繰りとか人材の事とか、クレーマーの付きまといだとか、本人の希望とか望には一切関係なく、トラブルの種ですとか、表情を曇らせる要素って のはやってくるので有りますが、心底ってのは無理であっても演技力を駆使しても明るさを失わないってのは、企業発展や企業の存続にとても大切な事で有る と、そろそろ創業10年を目前とした零細企業の経営者である私は思うので有ります。

でね、自分で起業して経営を行っていくってのは最高にス リルが有って、リアルな(当たり前ですが)ゲームじゃないかなって思うんですよ、それも物凄く複雑なね。

それが何のスリルも波乱もなきゃ楽 しくないでしょ。

まあ勿論、いざ自分が会社経営において苦境に立たされた状態で明るさを保って笑顔を維持できるかってのは、口で言うほど簡 単ではないのは重々承知の上で書いているので有りますが、そもそも暗い表情で苦境や困難に向かって行って打ち勝っていくって事はあんまり聞いた事無いです から、もうやるしかないんですよね。

経営者が明るい表情をしていますと、従業員(社員)も頑張ってついてきてくれますし、取引先だって、経 営者の表情ってのは大きな判断材料なんですから、暗い顔してたって、何のメリットもないって事に気がつくべきでしょうね?

まあそんな事でこ れからも明るくコラムを書きつつ、零細企業を経営していこうと思うので有ります。