経営者の顔や容姿

人は顔や見かけで判断してはいけないと、一応は言われていますが言葉として貫禄とか押し出しが強いとか弱いとか、精悍な顔つきだとか貧相だとか実際には数値化も出来ない、単なる個人の感想や感じ方レベルの人の顔や容姿を表す言葉が沢山有りまして、当然の事ながら容姿によって対応が違ってきたりするのも事実でありまして、そんなわけで今回のコラムでは経営者の容姿について思うところを書いて見ようと思います。

さて男性の場合で考えて見ますけど、大企業のトップまで上り詰める人ってのは、美男子じゃないけど少々灰汁が強くて個性的って場合が多いように個人的に感じるのですけど、容姿が出世に影響するのか、はたまた仕事の経験を積んで階段を上がっていく毎にそれなりの風貌が備わってくるのか、はたまたその両方かもしれませんが、確か40才過ぎたら男は自分の顔に責任を持てとか、男の顔は履歴書で女の顔は請求書なんて言葉が有るくらいですから、経営者の顔や容姿と企業の業績とは何らかの関連性が有るのではないかなって想像してしまいますね。

※私と同じように感じる人も多いと思いますけど、事業内容が怪しげな企業のトップはどーして胡散臭い顔や風貌をしてるのか、もう笑ってしまうくらいなので有りますね。

では例えばこれからサラリーマン生活に見切りを付けて、何らかの分野で企業を立ち上げでこれからは経営者としてやっていこうと考えた時に、鏡の前に立って自分の顔を第三者として見てみて、これはどー考えても経営者の顔じゃないし社長は無理そうだなって感じてしまったら、どうすれば良いでしょうかね?

私の個人的な意見としては、これから経営者としてやっていこうって思っている人が、自分の顔や容姿を気にしているようで自信がないのでしたら、はっきりいて独立しても自信のなさが何処かで足を引っ張りますから、経営者や社長になるなんて夢は捨てたほうが良いと思いますね。

逆にあの顔で社長ってのは無いだろって思われるような貧相で風格がない人であっても、そんな事は最初から一切考えないで気にも留めずに、がむしゃらに頑張ってしまうような人でしたら、何時の間にか顔つきも変わって来て、経営者らしい風貌が備わってくるのでは無いでしょうかね?

もちろん、何か実例が有るとか追跡調査した結果だとか、科学的な根拠も統計も全く無い私の想像の世界ですから信じる信じないは自由ですし間違っている可能性も高いですけどね。

では、皆様のご健闘をお祈り申し上げます。