経営者の運と人相

一応今はアベノミクス効果とやらで景気は上向きと言いますか消費増税で帳消しといいますかみたいな感じなんですけど、その経営者って知識とか経営手腕だとか人望とかに併せて運とか人相みたいなものも成功する要素に入っていると思いませんか?

これは個人の主観に基づいた感想ですけどやっぱ貧乏神みたいな顔した人は会社経営でのしていく事は出来ないような気がするんですよ。

ですから独立してこれから社長として頑張っていこうと考えている人はまず鏡の前に立ってみて鏡に写った顔を第三者の顔だと思ってじっくりみてから結論を出すのも良いのじゃないでしょうか?

余談ですけど前の日本銀行総裁に白川総裁って人がいましたけど、たしかチャンネル桜の水島さんだかも言っていましたけど、なんだか顔が貧乏臭いつまり貧乏神顔だったわけで、日本の国有銀行のトップが貧乏神顔じゃ日本の景気が良くなるわけが無かったんじゃないかと心から思ったりもしちゃうわけですよ。

ただし、ただしですよ人の顔なんてものは時の経過とともにびっくりするほど変わってしまうもので今現在40歳の人の二十歳の頃の顔写真を見て全然別人のようになってしまっていて僅かに面影が残っているような人は非常に多いのですから、そのあたりはねまぁそういう事だとご理解頂ければと思います。

更に今回は運についても考えてみましょうか?

良くねあの人は強運の持ち主だとか自分は星のめぐり合わせが悪いだとか、得体の知れないなにか大きな力の存在を信じている人が結構多かったりするんですけど、個人的にはポジティブに捉えるとか、諦めと言いますか自分を納得させるために持ち出すってのは決して悪いことじゃないと思うのですよ。

別に自分の運とかツキを持ちだして誰かに迷惑をかけるわけじゃないですし、あるかないかは別に致しまして自分は強運を持っているだとか守護神として宮本武蔵が憑いているって思うことによって困難に果敢に立ち向かうポジティブな姿勢を取ることが出来るようになれば、そりゃ素晴らしいことじゃないですか。

で場合によってはそんな自己暗示みたいなもので貧乏神顔だった人が5年もしないうちに精悍な生気あふれるやり手のビジネスマンや経営者の顔付きに変わっていくなんてのも実際に間違いなく有ると思うのですよ。

まぁもしかしたらですよ強運だとか不運なんてものは先ずとっかかりは自己暗示みたいなものからスタートしてやがて現実になっていく、個人が持っている不思議な力かもしれないですよね。