振り込み手数料の節約方法

企業の経済活動はお金が入ってきて出ていってって感じで、毎月お金が流れていくので有りますが、この時に振り込み手数料の名目でしっかり銀行は手数料を徴収しているのでありまして、塵も積もれば山となると言いますが、3万円以上の振り込み手数料は銀行によっては 600円以上しますので、振込先が多いと、振り込み手数料だけで相当な金額になってしまうのでありまして、年間に換算すると何十万円になってしまう企業も少なくないのでは無いでしょうか?

※数万円レベルの振り込みに掛かる手数料は元の金額が小さいので、粗利率にまで影響してしまうので有りまして、馬鹿には出来ないのです。

さて、振り込み手数料は幾ら支払っても銀行の懐に入るだけですから、節約すべきなのでありまして私の知る限りの振り込み手数料の節約方法は新生銀行のインターネットバンキング、新生パワーダイレクトってサービスでしょうね?

2008年9月現在の新生パワーダイレクトの概略を書いておきますと、新生銀行間の振り込み手数料が無料なのは勿論ですが、取引実績によって振り込み手数料が1回・5回・10回のどれかが適用されまして振り込み手数料が無料になります。

勿論、振り込み手数料が月に10回まで無料になる条件は預金額2000万円以上又は、金融商品の残高300万円以上又は住宅ローンの借入残高が1円以上って事でそれなりのハードルの高さになりますが、例えば他行宛振り込みがが月に10回有りますと、630円×10回で6300円/月 年間では何と 75,600円にもなってしまいのですよね?

企業の規模にもよりますが年間で76,000円の経費は大きいと感じるのか微々たる金額だと捉えるかは企業によって違うと思いますが、何の投資効果もなく手元に残るには振り込み手数料の記載だけで、銀行の利益に貢献してしまう訳ですから、毎月の振り込み件数が多い企業は手数料の節約を考えたほうが良いでしょうね?

追伸
私と同じように感じている人も多いと思いますが、振り込み手数料が3万円を境にして違ってくるのは理解出来ないのでありまして、別に他行宛の振り込みが発生する度に、銀行の方がお金を持って相手に届ける訳でなく、単にコンピューター内のデーターを書き換えるだけな訳ですから、そこで金額によって振り込み手数料の違いが出てくるのは理解できないのですよね?

どうも妙に高い振り込み手数料ですとか、分からない部分が多いのでありますね?