歩く効果と経費削減

経費削減と歩くって事は大きな関係は無いかも知れませんが、ご存じの通り歩くって事は健康にも良いですし、何しろ全身の血の巡りが良くなって、素敵なアイデアが浮かんでくるかもしれませんし、ファイトー!一発!って叫びたくなるかもしれません。

さてごく普通に人間が歩く速度は時速四キロ前後になりますので、一時間で約4キロ移動できるって事で山手線の一駅の間隔が1.5キロから2キロ程度ですから一駅間なら30分以内で歩ける事になりますし、特に東京二十三区内であれば、駅に行って切符を買って電車で移動するとか、バス停でバスが来るのを待っているよりも、さっさと歩いてしまったほうが時間の節約になる事が多いですし、経費も電車代が丸丸浮く事になるのでして、これが社員数が多い企業の場合などでしたら結構な経費削減効果が出てくるのですね。

例えば社員の移動の際に4キロ未満の場合は徒歩に致しますと、経費が節約できて社員の血の巡りが良くなって新しい素敵なビジネスプランが湧いてくるかもしれませんし、歩く事によるダイエット効果までオマケについてきますので、社員が健康になって欠勤が減って生産効率も上がるかも知れないですね?

※そもそも満員電車はストレスが溜まりますし、満員でなくても見知らぬ人同士が狭い空間に閉じ込められた状態で同じ時を過ごす訳ですから、多少なりともストレスがかかりますよね?

更にもう少し書きますと経営者の方や会社役員の方の中には、会社への通勤は運転手付きの車やタクシーを利用して、運動不足を補う為に休日や夜間にスポーツジムやスイミングスクールに通っている人などがいらっしゃるようですが、さっさと自転車通勤とか通勤時間にしっかり自分の足で歩くようにすれば、余計な経費はかかりませんし、ジムやスイミングスクールに費やす時間や費用は削減できるし、朝から歩いて会社に到着する頃にはすっかり目が覚めて頭が活発に活動する状態になっていますからね?

※余程の必要性がない限り、運転手付きの車での通勤は経費の無駄以外何者でもないですし、無くすだけで大きな経費削減効果が有りますので、無駄な通勤用車両は即刻廃止すべきでしょうね?

追伸
積極的に歩いて経費削減作戦は都心部や市街地でしか使えないようで、地方(田舎)では自動車以外の交通機関が殆ど有りませんので、何処に行くのにも車を使わざるを得ないようで、それ以外の交通機関が皆無に等しい場合では、どうしようも無いのですよね。