税金の節約

税金の節約とはつまりその、節税って事なのですが実際には徴収した税金を大切に有意義に使って貰えれば少々税金が高くても文句は無いのですが、なにせ政治家から官僚から自分の懐が痛むわけでもないって感じで、マッサージチェアは購入するは裏金はせっせと作るわで、脱税したくなる気持ちもちょっぴり分かる気が致しますが、そーゆー事は忘れまして正しい経営者は正しい節税で、利益を手元に残しましょうねって事ですね。

一般的に多くの企業が3月決算の日本では3月には経費を押し上げて節税しようとする行動からか、企業相手の商売の場合に売上が他の月と比べて大きく伸びたりするのですが、ある意味それが景気を押し上げる要因にもなっているのでありまして、節税対策も日本経済の為に少しはなっているのではないでしょうかね?

でね節税対策と称して社長や役員に高級車を購入したり、保養所を作ってみたりのような本業の業績に貢献しないような所に資金を使って節税をするのは、何の意味もないと思いますし、そんな事をするのでしたらユニセフにでも寄付したほうが余程世のため人の為だと思いますね。

※ ユニセフへの法人からの募金は一定金額が損金として経費計上できます。資本金1000万円で年間の所得金額が500万円だった場合は、(1000万円 ×0.25%+500万円×5%)÷2=135,000円までの募金であれば損金計上できますので、無駄に税金を支払うよりは良いと思いますね。

さて本題の正しい税金の節約に戻りますが、私が思うには正しい節税の第一歩は節税に精通した税理士や会計事務所を探し出して契約するって事では無いでしょうかね?

税理士の資格を持ってたらみんな同じだって思うのは大きな間違いで、特に節税の知識に関しては税理士の先生によって雲泥の差が有るので有りまして、例えれば同じ相撲取りで相撲部屋に所属していても、入門して3日しか経っていない入門したての力士と、全盛期の千代の富士や朝青龍位の差が有るのでして、場合によってはセカンドオピニオンならぬセカンド税理士を確保しても良いかも知れませんよ。

追伸
税理士さんの違いや自分の税務知識の違いによって納税額に大きな差が出てくるのは間違いない事で有りまして、時としてその納税額に100倍以上の差が出てしまうので有りますが、これは基本的に申請主義と、勉強してないと損をするって社会なのですから文句を言っても何も変わらないのですから、ちゃんと勉強するなり節税の知識が豊富な税理士さんや会計事務所を見つけてくるしか無いので有りますね。