能率アップと並列処理

能率と効率の違いは良くわかりませんが、今回はパソコンを主にパソコンを使って作業する方向けに能率アップの方法について書いてみようと思います。

今私はDELLのノートパソコンを使ってこのコラムを書いていますが、その隣ににはデスクトップ型のパソコンが動いていて、別の仕事を行ったり原稿を書くときに参考資料を調べたりしていますが、このパソコン二台を同時に使用して仕事をするのは非常に能率が上がるのです。

ちょっとコラムを書いている途中に気になったことを調べる場合ですとか、参考資料を見ながら仕事をしなくてはいけないような時にパソコン一台だけで仕事していますと、いちいち今開いているウインドウから別のウインドウに切り替えなくてはいけませんし、画面の大きさにもよりますが2つを見比べて作業をして行くような時にいちいちウインドウを切り替えるのは煩雑ですし第一それほど記憶力が良くないですからね。

それとたまには根を詰めた作業をする場合も有るのですが、私の場合は作業中に突然の電話一本で即対応しなくてはいけない事も有って、そんな時には空いているほうのパソコンで突発的に入ってきた作業をこなせば、やりかけの作業状態は保持されるのでありまして大変助かるのです。

パソコン二台同時作業のメリットはまだまだ有って様々な待ち時間がほぼ無くなるって事でしょうかね。

片方はメールソフトを常時立ち上げて受信していますから、素早く対応出きますし大量のページをPDFに変換するときとかグラフィック処理の時にかかるパソコンの処理をしている待ち時間の間でももう一台のパソコンで別の仕事が出きますしね。

あとどうもパソコンは長時間様々な作業をしていますと動作が重たくなってきますが、一台ですとリセットをかけて再起動する時間が勿体無いですけど2台でしたら別に何の支障も有りませんね。

更に定期的なウイルススキャンですがバックヤードで動作させれば一応はパソコンを使えますが御存知の通り、スキャン中は徹底的に動作が遅くなりますので、これも二台のパソコンを上手に使い回してスキャンすれば何の支障も出ないのです。

まぁパソコンを二台立ち上げていても同時に2つの操作は出きませんし、無駄に電気代を使っている側面も有りますしスペース的にも机の大部分を2つのキーボードが占領してしまって、無駄な部分も結構有るのですけど、私の場合はこの方法でたぶん1.2倍位の仕事の能率アップに成功しているのです。