作業手順の変更

企業では様々な作業手順や決まり事、約束事や規則がありましてそれに沿って日常業務を行っていくのでありますが、漏れだとか変則的な運用や、必ずしもルール通りになっていない場合が出てくると思います。

その場合の(特に管理職)対応ですが、普通に思い浮かぶのはルールの運用厳守を徹底させるって事でありますが、時としてルールや規則のほうが実情に合っていなかったり、非効率なルールになっていたりする場合が有りますが、ここに目を向けない人間が多いですよね?

そーゆー人ってのはルールってのは守るだけで、いかに非効率であっても、実情に合ってなくても、ルールを変更するって考えが頭の中に無いんですよね。

まぁそーの手の人は本当に日本中に沢山存在するって断言出来るのでありまして、お役人の過半数はそうでしょうし長年大企業に在籍していた人の中にも結構な割合で、ルールや決まり事や手順ってのは守ってそれに沿って物事を進めて行くために存在しているので有って、規則やルールやマニュアルを変更するのはけしからんって私には理解できない思考回路になっているようなのですが、中にはそれが正論だって固く信じちゃう人が出てきてしまうので何だかなぁって思う事が出てくるのですよね。

まあそうゆう考えの最たる所がお役所仕事って言われる類なのでありますが、企業だってやわらか頭を持って物事に対応しませんと、企業全体が硬直しちゃうんですよね?
この手の人が多いのを日本の学校教育の弊害のようにとらえちゃう人もいらっしゃるようですけどね。

これはまぁマニュアルや作業手順を変更するって事が全く眼中にない人の存在の他にも、長年同じやり方で仕事や作業を続けてきていて、あとからきた別の人間が改善案や意見を言うって事が許せないって心の狭い欠陥人間みたいな人の存在がそうさせている場合も中には有りますよね。

思うに長年にわたって培われてきた作業手順やルールに疑問を呈する声や改善案が出てきた場合には、ちゃんと検討して考えて必要に応じて作業手順やマニュアルを随時変更するのが最終的に最もベストな方法にたどり着けるのでありまして、そこから目をそらせてはいけないのですよね。

追伸
結構世の中には良かれと思った提案に対して過剰反応する馬鹿が多いので有りまして、別に人格を否定したわけでも個人攻撃をしたわけでもないのに、どうも何が許せないのか興奮しちゃう方がおりまして、そーゆー人への対応が一番難しく解決策が見いだせないので有りますよね。