決算対策と領収書

決算が近づいてきますと、税金対策、節税対策で悩む事態が発生したります。
決算対策、税金対策って事は儲かっているんだから良いのではないかと思われる方もいると思いますが、確かに赤字で資金繰りに困っているよりは良いのかもしれませんが、帳簿上は黒字が出ているが実際には現金が無くて、税金が払えないような場合も多いのであります。

※帳簿上、黒字でも資金が回転しないと倒産しますし、赤字でも資金が回転していれば倒産しないで企業は経営を続ける事が出来ます。
まさか拒税をするわけにはいきませんからね?

決算対策で税金を圧縮するには・・・・
領収書・領収書・・・・・領収書はなんか無いか・・・って方も多いようですね?

確かにSOHOで営業をしていますと、経費に入れてよいのかどうかのグレーゾーンの支出や領収書が出てきます。
そのグレーゾーンをどうするかという事なのですが、ちゃんと税理士を雇っている方は税理士の先生に相談すればよいのですが、税理士を雇うまで資金が回らない方は・・・・

税務署の窓口で相談してみることをお勧めします。
税務署は役所関係の窓口の中で一番と思えるほど対応が親切ですので一度相談されることをお勧めしますよ♪
決して脱税などはしないことですよ。

追伸
SOHOさんの中には経理関係が杜撰な人も多く、決算前になると領収書を集めだす人もいらっしゃいますが、普段から経営状態を把握していないのでしょうかね?

個人的な考えでは多少の余裕ができたら、ちゃんと税理士さんや会計士の先生にお願いして任せてしまったほうが良いと思いますよ。
例え、月に何万円かの出費になったとしても、餅は餅屋ですし何といっても、本業に時間をより時間を割く事が出来ますので、トータルに見ればプラスになると思います。

逆にプラスにならないようで有れば、仕事の内容に問題が有るのではないでしょうかね?