天国の仕事環境

外出する機会が非常に多くなってきまして、モバイル環境を整えて公衆無線LANも使えるようにしたお陰で全国のマクドナルドでもパソコンを取り出して仕事が出来るようになったのですが、これがもう天国の仕事環境です。

まず何よりも喫煙しながら仕事ができるって事でありまして何よりも快適ですね。(このコラムを書いた当時はかなりのヘビースモーカーだったのですが2009年に禁煙に見事成功して今ではすっかりタバコと縁のない生活になっています)

それと自宅が田舎でしてインターネット接続のスピードが1メガも出ないのですが、公衆無線LANってのは接続も早いので非常に快適であります。(こちらもやっと光が我が町にも入ってきたので今では光接続で遅ればせながらブロードバンドの恩恵を受けることが出来るようになりました)

モバイル環境を整備するまでは、訪問先に遅刻しないように早めに到着してあとはひたすらボケーっと待っているだけだったのですが、動きも変わってきますね。

今までは遅刻しないように30分前に訪問先近くに到着していたのですが、どうせなら1時間以上前に近所のネット接続が出来る場所に行ってしまって、1時間まるまる仕事に費やしてしまったほうが、1日の仕事量が増えるって事に気が付きましたね。

今にして思えばもっと早く、モバイル環境を整えるべきだったと思いますね。

追伸
伝え聞いた話とネットから入ってく情報から思うに、インターネットをはじめとする通信速度は技術の進歩によってどんどん速く大容量のデータをやりとりできるようになると思っていたら、電波の割り当てが足りなくなり始めたとか、大容量のデーター通信を大人数がやりだすと回線が混雑して、上手く通信出来なくなったりとどうやら回線スピードに関してはしばしの足踏み状態になるような気が致します。

まぁテレホーダイから始まりまして従量制から定額制の料金体系に接続形態の主流が移行してから、一気にインターネットの普及が進んだと思いますが、定額って事でとても大容量の映像コンテンツなどが氾濫するようになって楽しくなった反面、回線の混雑が一気に進んだのでしょうね。

まぁ今後更に圧縮の技術ですとか、ハード面、ソフト面での技術革新が進みましたら、回線の混雑状況が緩和されるのかとも思いますけど、もしかしたら少々不便な位が人間惚けなくて良いのかもしれないですけどね。

果たして10年後には一体どんな世の中になっているのでしょうかね?