在宅ワーカーの地位向上

今回のコラムは在宅ワーカーの地位向上についてみようと思います。
日本各地では在宅ワーカーの地位向上に尽力していらっしゃ方も沢山いらっしゃると思いますが、この場で私なりの在宅ワーカー地位向上について書いてみようと思います。

経済の原則と言いますか、需要と供給の関係といいますか、発注者と在宅ワーカーの力関係は隔たりが大きいと考えますが、在宅ワーカーの一人一人の小さな努力によって改善できる事も有るのでは無いでしょうか?

その1
契約書を元に契約内容をはっきりさせる事
仕事の内容、納期、責任の所在、支払いに関することなど考えられる全ての事について、契約書を作成して仕事を行うことが大切です、いくら良さそうな仕事でも契約書をしっかり作ることを拒むような仕事はやらないほうが良いと思います。

その2
自分に対して仕事を頼むのが最良だと思われるような仕事をする事
誰に仕事を出してもOKで代わりは幾らでも居るって状況ではやはり、力関係は弱くなってしまいますね?

その3
理不尽な発注者からの要求はきっぱりと断る勇気を持ちましょう。
口で言うのは簡単だけどイザ実行となると難しいのかもしれません、けど一人一人の努力になってきてしまいます。

その4
出来るだけ横の繋がりを構築しましょう。
在宅ワーカー同士での繋がりも、有るのと無いのと大違いです。
発注者への交渉など一人では無理でも在宅ワーカーがまとまって交渉すれば結果も違ってくると思いますよ。

追伸

最近では在宅ワーカーをSOHOって呼んだり、境目がよく分からないのですが在宅ワーカーとSOHOの違いは何なのでしょうかね?